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第3話

🤍
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2024/08/18 05:07 更新





あなた
もういいや、
あなた
疲れた、出かけてくる、


ないこ
ま、まって、!










あなた
なに?
ないこ
...なんで苦手なのか教えてくれない?
あなた
....嫌だよ。トラウマだもん、思い出したくない、( ポロ
りうら
お願い。教えて、




結局押しに負けて喋ることになってしまった





あなた
元々そういうのが嫌いなわけじゃなかったよ









私は5人家族だった

お母さん、お父さん、お兄ちゃん達と私

けどお父さんは毎日のようにお母さんのこと犯してた

私とお兄ちゃん達はそれを見てることしか出来なかった


あなた
ぉ 、かあさ ッ 、 

親・兄弟
あなたは何も見なくていいからな
親・兄弟
ゲームでもする?


お兄ちゃん達は優しかった

私が気にしないように色々やってくれた

すごく大好きだった






けど気づけばお兄ちゃん達も変わっちゃった



ある日のこと


今日もお母さん達はシてた

だから部屋に逃げ込んだの

そうすると気づけばお兄ちゃん達が腕を縛って押し倒してきた


あなた
ッ 、ぇ ? ぉにいちゃ ッ 、

恐怖で声が出なかった





けど2人に抗うことは出来なくてそのままヤられるしかなかった

そこからが地獄の日々だった

お兄ちゃんは友達を連れてきて

「こいつは頼めばヤらせてくれる」

そう言って、私に性処理をさせた








お父さんもだった


お母さんが精神的苦痛で亡くなった
お父さんはお母さんがいなくなったからといって


私に寄ってきた


正直いって気持ち悪かった


けど力の差がありすぎて抗えなかった








悪夢は終わらなかった



私はある日逃げ出した


嫌だった




公園にいると声をかけられた




大丈夫?家出?


お父さんとお兄ちゃん達のせいで男の人が怖かった


声が出なかった


だけどこの人は助けてくれる気がして頑張って声を出した




あなた
逃げてきた 、 ッ 
どうしてかな ?もし良かったらお兄さんにおしえてくれる ?




わたしは全てを話した


ここで助けを求めなきゃ一生このままだって分かってたから


そのお兄さんは翔と言った


中性的な顔立ちだったけどすごくカッコよかった






私は家に帰るもまた公園へ行く


その繰り返しだった


レイプとかもあったけど翔さんに会えるのが楽しみだった





翔さんは私を助けようと家に来てくれたけど


お父さん達に捕まった


レイプされてた 、見たくなかった


私は逃げろと追い出されて何も出来なかったから









あなた
話せること話したよ、

すると抱きつかれた、暖かかった
悠佑
よお頑張ったな
あなた
あ 、にき 、

人の暖かさを感じたのはいつぶりだろうか

泣きたかった、けどガマンした


みこと
....なあ 、 あなたちゃん 、
あなた
なぁに 、みことちゃん 、
みこと
あなたちゃん 、 なんで頼らなかったん 、


みこと
この前お兄ちゃんに連れてかれとったやん 、 なんで助け求めてくれなかったん 、 
あなた
...みこちゃんは優しいね 、 
あなた
私の心が持たないけど 、 それでも翔さんにもお母さんにも助けてもらっておいて私だけ幸せになろうなんて思えないよ 、 ? 


みこと
あなたちゃん 、 辛かったんやな 。 そう言って塞ぎ込んでるけど甘えたくてしゃーないんやろ 、 ? 俺はよく分からんけどいつも苦しそうなん見てるの嫌なんよ 、
あなた
ぁ 、 ぇ 、 みこちゃん 、 ? 
みことが泣いてしまったのでとりあえず抱きつくあなた

あなた
(みんなして優しすぎるよ 、 我慢させちゃダメじゃん 、 )

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