廉 side
廉 「ぶえっっくしょぉぉい!!!!!!」
海人 「うるっさぁ、、笑」
いや 、あんたもさっき耳潰れるくらい騒いどったやん 。
勇太 「今日は一段とくしゃみでかかったね?笑 」
余計なお世話やわ 。
紫耀 「ハウスダスト?俺、反応してねぇよ?」
どーでもええねんけど 。笑
優太 「 せーーーふ!!!間に合ったぁ、!」
…… 、( ) 5分前やぞ 、突っ込む気もないわ
海人 「誰かに噂されてんじゃないの?笑」
廉 「俺の事?」
勇太 「廉以外に誰がいんの?笑」
ふと 、昨日の謎の美少女を思い出した 、
廉 「あ、そや、昨日夜の街ちょっとぶらぶらしとったんよ、そしたら、なんかえっろいオーラのある子が近づいてきてさ、なんか俺とやりたいとか言い出してきて、」
勇太 「えっ、」
海人 「えー、何それ!」
廉 「名前なんて言うんかも教えてくれんしさぁー、俺の事知らんって言うけどホンマに知らんのかもわからんしさー、でもやめといたんよね。ヤるん。」
勇太 「へー、性欲マシーンの廉が?笑 ( )」
廉 「マシーンてなんやねん!!!せめて人にしてくれる?笑」
海人 「……、廉も、会ったんだ 」
廉 「は、それどういう…」
風磨 「ちょっっと待ったぁぁあ!!!」
健人 「待った待ったぁー!!!」 ←
紫耀 「うわ、!?なんすか2人して」
風磨 「ちょーーーっと、廉来てくれる?」
廉 「え?あ、はい、」
風磨 「…、その子のことは誰にも話さないで。」
廉 「…え?なんでですか」
健人 「あなたはね……、風磨「ちょ、中島っ、!!」っ、あ、、、 」
廉 「名前 、あなたっていうんすね 、」
風磨 「ちっ、」
健人 「ごめん、、その話は楽屋ではしないで」
風磨 「まーでも、神宮寺と髙橋には言ってもいーけど?」
は?
やっぱあいつらなんか知っとるん……?
健人 「廉があなたと出会う前から、あの二人はあなたと会ってたよ」
廉 「はぁぁああああっ?!」
風磨 「ま、責めないでやってよ。笑 …しゃーねぇ事だから 」
……なんでそんな意味深に言うんすか 、、
風磨 「ま、楽屋ではふつーにな!」
健人 「じゃ、! 守れよちゃんとー」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
風磨 「ついに、廉にも手出したか ……、」
健人 「だね 。」
風磨 「連絡来てた? あなたから 」
健人 「まだ来てなかった」
風磨 「……っ、、許可なしかよっ、、」
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!