今日はレネイとアジャイも遊びに来るらしい
なんてことだ......
なんの変哲もない仕事場があのレジェンド達の
出入りする空間になってしまった...
ワットソン「昨日ぶりねあなた!」
レイス「久しぶりあなた」
ライフライン「最近はちゃんと寝てたくさん栄養取ってる?」
あなた「やっほ〜、レネイとアジャイは久しぶり、ちゃんと最近は寝てるしご飯食べてるよ」
ライフライン「ならよし」
レイス「この辺り最近はあまりよくないニュースが多いから気をつけて、私もできる限り虚空の声と周りは確認しておくから」
ワットソン「そうなの?全然知らなかったわ」
あなた「そういえば、いくつかレジェンド達にアンケート?的なものがあるんだけどけいい?」
ライフライン「もちろん」
あなた「マッチ前とか運営から渡されるコンタクトを付けてると思うんだけど、それについてさいろいろ聞きたくて、あのコンタクト先輩が設計したやつを私が作ってるんだけど、そのコンタクトにもカメラが入ってて皆がどんな感じでが見てるのかを送れるんだけどさ、気になるところない?」
ワットソン「あれってあなたが作ってたのね!凄いわ!」
レイス「......強いて言うならキングスキャニオンでの試合かしら、砂も多いし風も強いし乾燥してるからコンタクトが乾きやすくなっちゃうの」
ライフライン「逆にストームポイントの海とか川とかオリンパスの水耕施設とか水辺の近くのときは少し外れやすくなったりするわ」
あなた「なるほど...そのコンタクト空気中にある僅かな水素と反応して潤うようになってるんだけど、やっぱり水辺だったり乾燥したところだと大変か...また改良して次の試合までには調整しておくね」
ワットソン「設計した先輩もそれを実現させたあなたも凄いわね」
あなた「先輩に比べたらまだまだだよ、それともう1つ、試合中は1人1人にマイクロドローンが近くを飛んでると思うけどどう?」
ワットソン「あまり気にしたことなかったけど...音がたまにクリプトのドローンみたいでビックリすることはあるわ」
レイス「私も音かしらね」
ライフライン「ホントにドローン自体は小さすぎて気にならないから音くらいかしらね」
あなた「稼働音を静かに...か...ん〜、取り敢えずやってみるね」
レイス「ありがとう」
あなた「それが仕事だし、みんなのサポートだからね」
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!