第9話

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2023/05/09 12:14 更新


ワットソン「あら!?あなたじゃない!どうしたの?ドロップシップまで」


ライフライン「ホントだ、珍しい、どしたの?」


あなた「この前のドローンの件でね本部と打ち合わせだったんだ、2人は今試合終わり?」


ワットソン「そうなの、私のチームは3位で終わっちゃったんだけど...」


ライフライン「惜しかったわね...私があそこで蘇生出来てたらなぁ...あれは完全に私のミスね、先にダウンしてなかったら勝ててたかも」


ワットソン「早めに家の中を取れなかったのが悪かったの、ごめんなさい」


ライフライン「また今度お互いに頑張りましょ、あ、そだ、あなたよければ今度私のスペースに来ない?仲良い奴らと一緒に呑むの、もちろんナタリーもレネイもいるわ」



あなた「予定が合ったらお邪魔させてもらおうかな〜、誘ってくれてありがとね」




ワットソン「引き止めてごめんなさいね、いつもドローンありがとう!頑張ってね!」


ライフライン「お疲れ様、ゆっくり休みなよ」




2人と別れ廊下を進むと鮮やかで派手な黄色の服を
着た人と目があった


ミラージュ「おいおい、もしかしてあなたか?くそ...オシャレしとくべきだったか、白衣も似合ってんじゃねぇか」


あなた「久しぶりウィット元気だった?」


ミラージュ「俺はいつでも元気さ!あなたが応援してくれてたら尚更な!今暇か〜?すぐ帰って仕事があるなら引き止めねぇが余裕が合ったら俺の店で1杯どうだ?」


あなた「ん〜、少しだけ呑もうかな」






ミラージュ「よしきた!俺の店に行くぞ!」





連れてこられたパラダイスラウンジで







ランパート「えぇ~!?ウィットの彼女!?」



ミラージュ「お?そう見えるか〜?」


ランパート「あんた初対面で失礼かもしれねぇけど流石にコイツは見る目ねぇよ」


ミラージュ「お前本当に失礼だな!」


あなた「心配なさらず、付き合ってないですよ」


ランパート「これで付き合ってたらマジで驚いたけどな!私はランパート、ラムヤでいいよ、よろしくな」


あなた「あなたです、お願いします」






ランパート「敬語いらねぇってマジで、大丈夫だ」



あなた「了解」


ミラージュ「ほらあなた〜、ミラージュ様特製のポークチョップだとカクテルだ!」



あなた「うわ、ありがと、マジで今お腹空いてたとこなんだ」


ミラージュ「俺が無理矢理誘ったんだし金は払わなくていいからな」


ランパート「へぇ~、ありがとなあなた!」


ミラージュ「いや!お前は違っ...あークソっ!仕方ねぇ!今日だけ特別だからな!」


ランパート「よっしゃあ!」



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