ピーンポーン
………………
中に人、いないの?
……両親は日本にいるって聞いてるけどな。
まあここにいれば、、、
やっぱり来た
その男の子を、私はガン見する
工藤新一……
普通に考えたら、有り得なすぎるけど、
なんかもうあの超生物暗殺したから、
なんでもありえそうに感じるんだよな……
感覚麻痺……
工藤新一に直接……
最後にちょっと聞いてみるか
自分が新一であることがバレるとまずいのだろうか。
工藤新一は死亡説も出てるし……
生きていると知られたらだめとか……
あとは学校で先輩方に聞くとか……?
姿を消した探偵…………
まわりの人はどういう風に受け取ってるんだろ。
まだ5月後半、調べる時間は沢山ある。
学校の休み時間に先輩のクラスを覗く
そう言って写真を見せる
そう言って3人と別れる。
この街にいれば、きっと探偵をしている
コナンくんや世良先輩を見れそうだ…
暫くは様子見で行こうかな












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。