第11話

10
216
2026/02/17 14:00 更新
野口衣織
💭最近は、あなたの下の名前が少し元気な日が続いていて、みんながあなたの下の名前あなたの下の名前ってなってる。それに嫉妬してる自分がいる。
今日は、あなたの下の名前のいない日
野口衣織
もーあなたの下の名前が全然気づいてくれないよー!なんなら、ももちゃんに取られそうまである。。
佐々木舞香
言ったじゃん笑
鈍感なんだからちゃんと伝えないと伝わらないよって笑
野口衣織
流石に鈍感すぎね!?
佐々木舞香
それはそう思うけど
齋藤樹愛羅
あなたの下の名前も好きなのにね〜衣織ちゃんのこと
髙松瞳
それなー
野口衣織
だから,,私!明日ちゃんと気持ち伝える!
=LOVE
まじ!?
野口衣織
う、うん。そんなびっくりする?
大場花菜
え、それは!私たち見ててもいいやつ?
野口衣織
近くにはいて欲しいけど、、、
大場花菜
やったー!あ、でも隠れとくから!
野口衣織
うん。笑
次の日
楽屋にいつもより早く集まったあなたの下の名前以外のメンバー
髙松瞳
衣織ー!今日はいつするの!
野口衣織
あなたの下の名前が来たら。体調良ければ
齋藤樹愛羅
どーしよう!めっちゃ楽しみ!
すると、そこに
あなた
おはようございまーす
=LOVE
おはよー
佐々木舞香
樹愛羅ー!お弁当取りに行こ!
齋藤樹愛羅
はーい!
音嶋莉沙
笙古!沙夏!ちょっと手伝ってー
瀧脇笙古
はーい!
諸橋沙夏
任せてー
野口以外のメンバーが楽屋を出る
あなた
え、みんな出ちゃったじゃん笑
野口衣織
そうだね笑
ねえ、あなたの下の名前。ちょっと話いい?
あなた
話?衣織ちゃんから言ってくるなんて久しぶりだね笑
いいよ。どうした?
野口衣織
あ、あのさ。私さ、
あなた
えーなになに。,そんなに改まっちゃって
野口衣織
私、あなたの下の名前のこと好き。ずっと、近くにいたい。
あなた
え?私も好きだよー衣織ちゃんのこと。笑
いつもありがとうね
佐々木舞香
さすがあなたの下の名前の鈍感さだわー笑
髙松瞳
こんなに真面目に言われてまだ、気づいてないの笑
野口衣織
違う!本気で、あなたの下の名前のことが好き!
あなた
。。。
野口衣織
あなたの下の名前が心配とかそんなんじゃない。ずっとあなたの下の名前の近くにいたい。ただそれだけ。メンバーとしてじゃなくて、友達としてでもない。パートナーとして、一緒にいたい
あなた
。。。本気で、言ってる、、?
野口衣織
本気。
あなた
。。あ、ありがとう。。。いーちゃんが、そう、思ってくれてるの、嬉しい。でも、ごめん。答えられない。
野口衣織
え、
あなた
ごめん。ごめん。私と一緒にいたら、いーちゃん休めないから。今まででも数えきれないくらい迷惑かけてきた。だから、ごめん、
それだけ言って楽屋を出ようと扉を開けると、
そこにはメンバーがいた
あなた
ごめん。。
謝るしかなかった。
佐々木・髙松が野口のところへ
野口衣織
だめ、だった。やっぱり、
佐々木舞香
ふー。これからお仕事だよ!衣織!お仕事終わったら、たくさん話聞くから。
髙松瞳
一旦切り替えよ。って言っても無理、だよね。。
齋藤樹愛羅
あなたの下の名前!
あなた
きゃーちゃん。。。ごめんなさい。ごめんなさい😭
齋藤樹愛羅
大丈夫。大丈夫。泣かないよー💦
どうして?
あなた
私といたら、いーちゃんが私みたいになりそうだから。私が体調崩したらいーちゃん絶対心配してお家くる。そしたらいーちゃん休めない。私だって、いーちゃんが好き。大好き。でも、それ以上に、いーちゃんの時間奪いたくない。
齋藤樹愛羅
そっか。でも、衣織ちゃんはそんなこと思ってないと思うよー?何かあったら舞香ちゃんに相談もしてるし、助けてもらってる。だから、気にしないで。
ほらー、あなたの下の名前もまだ気持ち伝えてないでしょー?このままでいいの?
あなた
それは。。
齋藤樹愛羅
私も一緒に行くから。もしあなたの下の名前が付き合わない選択を取ったとしても、しっかり気持ちは伝えるべきだと思う。
それに、今のままじゃ衣織ちゃんお仕事に手つかないから笑
あなた
わこむた。。
あなた
でも、今日はもう、言えないよ。。
齋藤樹愛羅
じゃあ、明日にしよ?衣織ちゃんにはあなたの下の名前が話しあるってーって言っとく
あなた
ありがと。。
次回、つづく

プリ小説オーディオドラマ