ぺいんと視点
ともさんと会って、他のみんなを探してみたが、
誰一人見つからない、、、
誰も見つからず、困っていた時
あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名が声をかけてきた
えっ、
確かに、能力や魔法といったものは
空想上のもののはずで
現実的に考えると信じられない、、
いや待てよ、
そうだ、そう考えるとともさんの言う通りに
あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名はだるまのままでじゃぱぱさんがいっていた石像を壊さない限り永遠にだるまのまま操られてしまうのか
あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名、俺は君を助けたい、
だって君は俺の大切な人だから、
あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名は
ともさんの言葉で大泣きしてしまった、
俺は君がそうやって泣く姿を見たくなくて、
助けたいと思ったんだよ、、、
この気持ちがどうか伝わってほしい、
理解してほしいとそう思った
しばらくして
あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名は泣き止み、こちらに謝ってきた
するとあの声が聞こえた
『だーるーまーさーんがころんだ』
そう俺が呼んだが返事はなかった
ともさんがあなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名を呼んでみたが
返事が返ってこなかった。
やっぱり気配はあなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名だったか、
でもどうして俺達のところばっかり出るんだ?
、、、2人いるからとか?
あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名の辛そうな声が聞こえた
『だるま』の声がした
ともさんが止めてくれなかったら、
俺は、、、『死んでいたのだろう』
そう思うだけで『怖い』と感じた
俺はだるまの最後に言った言葉が
何故か不思議と悲しい声に聞こえた
さっきの声のものではないような
恐怖を感じさせる声が聞こえた
俺は勘違いしているのかもな、、、
でもどうして悲しい声に聞こえたのだろうか、
それが気になった
と言い、だるまは消えたが、
まだあなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名がいるため、安心はできないし、動けない
そうともさんが言い出した
どういうことだ?
ともさんが言っていることがわからない、
何を持ってそんな自信を持って言えるのか
俺にはわからない
だけど、ともさんの言う通りにしてみようと
何故かそう思った
そう呼び掛けた、すると小さかったが
微かに声が聞こえた
その言葉に安心した、、だが、
さっきみたいにまただるまに
乗っ取られるじゃないかと思い、あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名に聞いてみた
ともさんが動けないと言ったので
俺は動いてみたが、、、、
動けない、、、どういうことだ?
二人の声に俺は咄嗟に前を見たら、
目の前には金属バットがあった
あぁ、俺は死ぬんだ、そう思った時、
どこからか二人じゃない誰かの声が聞こえた
ドーンッ!!!とその声の持ち主が金属バットで
俺を殺そうとしていたであろう人を強く押したのだ
その押された衝撃で俺を殺そうとした人物は、
気絶した
そう俺を助けてくれたのは、
探していた仲間の一人、そして俺達日常組の一人の
トラゾーだった
よかった、ほんとにっ、よかったっ!
、、、、?トラゾーだけなのか?
声のする方を見ると、
死神くんとクロノアさんがいたのだ
っ、よかった、日常組皆んなで集まれてよかったっ
ともさんがそう言いながらあなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名を
おんぶしながらこちらに近づいてきた
ともさんはそう言いながら俺を見た
そうだ、トラゾー達は知らないんだよな、
ッツ、言っていいのだろうか、、、
そんなことを考えていたら、あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名の声が聞こえた
クロノアさんがそう言って驚いた
あぁ、俺はいい仲間を持ったなとそう思った
俺はあなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名がだるまの能力が使えることを説明した
クロノアさん達はインカムが耳についてることを
伝えると驚いた顔をした
クロノアさん達も気づいていなかったんだ、、
と死神くんがあなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名にインカムがついていないことに
気づき、聞いてきた
あなたの幼馴染に呼ばれたいあだ名の声に俺たちは走り出し、
その場から逃げた
ショッピングモールの中
ごめんなさい!
他の実況者を全然出さなくて!
必ず出しますのでもう少し待っていてください!
それでは次回もお楽しみに!!
絶対出します!!











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。