ここは、ツイステッドワンダーランド。賢者の島にある“門魔法士養成学校”ナイトレイブンカレッジ。
世界中から選ばれた類稀なる才能を持つ魔法士の卵が集まり、世間では名門校といわれている有名な男子寮生学園。
ただし、「闇の鏡」と呼ばれる魔法の鏡に、魔法士の素質を認められなければならない。
そんなナイトレイブンカレッジに、異世界からやって来た、女監督生のあなたと二人一組で生徒の“モンスター“グリムとハーツラビュル寮の1年生”エースとデュースがリドル寮長達に相談している。
〜リドル視点〜
【ハーツラビュル寮・相談室】
僕が紅茶を飲んでいると、エースとデュースが声を掛けてきた。
僕の近くにいたトレイとケイトが答えた。
〜視点無し〜
【鏡の間】
リドルが寮長達を呼んで相談をしていたが、ディアソムニア寮の寮長“マレウス・ドラコニア”が何処にも居ない為、リドル達だけになった。
〜リドル視点〜
それから僕達はあなたの調査を始めた。あなたの休み時間や休みの行動を調べたり、他の生徒や先生からあなたについて聞いたり、グリムに詳しく聞いたりした。
しかし……
調査をしているが、全然一向に原因などが分からない。
続きは【第1章】ようこそ、ポケットモンスターへ!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。