「試合だ!」トレナーさんの声にパーティーのみんながトレナーさんのほうに顔を向けた
トレナーさんは話した
「パーティーはどうだ?」
ランドロスが答えた
「ヘイラッシャとブリさんをチェンジだ…
彼女は物理耐久のプロだ… 」
あのランドロスさんが物理耐久のプロと言っているブリさんとは何者なんだ…
その言葉にトレーナーはにやりと笑った
「お前ならそう言ってくれると思ったよ
ブリさんも喜んでるだろう、
お!ミランドンは知らなかったな… ブリさんことブリジュラスは 特性持久力を駆使し 他の物理ポケモンを狩ってきた
猛者だ… 剣舞神速アルセでさえも…
奴を呼ぶのは久しぶりだ、」
トレーナさんはやけにブリジュラスさんに敵わない様子だった そんなとき 銀色のような光沢を放った ブリッヂのようなポケモンが来た
そのポケモンを観た瞬間 皆は お疲れ様です!と挨拶をしていた
そのポケモンは僕の方をみて話した
あんた誰?
「ぼ…僕はミライドン…です」
「へ〜あんたが250926のミライドンか、
水テラスでスカーフもちの控えめなほうか…」
その言葉を聞いて僕は何かを感じた
彼女は僕を下に見ている 僕は答えた
「君は勘違いしている… 控えはマイナス感情ではない…
プラスの感情だ そこをわきまえろ!」
僕は勢いで言ってしまった、と内心後悔しながらも
ブリジュラスさんのほうを見た 彼女の顔は変わっていた
「ほぉ…トレナーさん 彼はやれるポケモンだ
私が控えめなポケモンに初対面に会ったとき 必ず
感じの悪いように接していたが 君が初めてだよ
反抗して来た奴は 君が初めてだよ
よろしくな… ミライドン」
僕は感じた 僕は控えめな性格であり控えめではないということに築けた 僕は答えた
「ブリジュラスさん…よろしくお願いします!」
ブリジュラスさんはトレナーに言った
「早く試合に移りましょ
ヘイラッシャさんはBチームに移動してください
活躍を応援しています」
そう言い僕たちは試合に移った
トレナーは話した
「え〜 相手の構築は
コライドン+ホウオウで、
取り巻きにハバタクカミ、パオジアン 、グライオン
ドオー か… どうするか、
流石に初手にランドロス、次手にミライドン そしてホウオウ 試合開始だ!」
そう言いトレーナさんと一緒に バトル会場に向かった
いけ!ランドロス
そう言いランドロスさんが場に出た
相手のトレナーは「ゆけ、コライドン!」
という声があたりを響き交わせる
ランドロスさんは威嚇し コライドンの攻撃を一段階下げた
ちょっとまずいな… 俺はこの対面を何度も見てきたが
ハバタクカミを受けられるポケモンがいない…
とりあえず、 蜻蛉返りでいいだろ
どうせコライドンも蜻蛉返りだろ…
お互いの行動は確定したようだ よし!
コライドンは己の脚力をふんだんに使い こちらに向かって突撃し モンスターボールへと戻っていった
コライドンにダメージが入った そう ゴツゴツメットだ
俺はゴツゴツメットを被っているから
接触攻撃時にダメージを喰らうんだ
なんども同じような対面に遭遇したから 内面飽き飽きしていた
そして出てきたポケモンはホウオウだった
俺は 小さな岩を無造作に作り あたり一面にばら撒いた
そして1ターンが終わった
そして2ターン目 正直俺はホウオウ相手に有効打がないので
とんぼ返りを選択した
ホウオウは羽を縦にし 炎の塊をこちらへぶつけてきた
やはりとても熱い 晴れてるのも相まって ダメージが増加している…このダメージ やつは突撃チョッキを持っている…
となると 草テラスの可能性が高いな…
運良く俺は火傷を引かなかった
そして俺は 自分の足の雲の部分と足に力を入れて ホウオウの腹のあたりに突撃した それと同時に俺はモンスターボールへと戻った
そして俺はトレーナに言った
「あのホウオウはたぶんチョッキだ、そして草テラス
ミライドンにボルトチェンジを打たせて 敵のテラスを吐かせろ」
そう言い俺は 一息し ストレスをした
まだ仕事が…ありそうだな
ゆけ!ミライドン
トレーナさんの声に反応し 僕は両手を広げながら
赤いエフェクトと共に 現れた
僕が現れたとともに 体が喜びを感じ始めた
エレキフィールドだ
体に溜まった電気をフィールドしてあたり一面に放出する
そしてハドロンエンジンが覚醒する
ボルトチェンジでサイクルを回すのが策略らしい
せっかく現れて即退社か…
そう思い僕は輪のような電気を作ろうとしたとき
相手トレーナがテラスタルオーブを取り出し
ホウオウにむかって投げた
そしてホウオウは頭に草や花の結晶が飾りとして作られた
草テラスタルだ
そして僕は電気の輪っかを遠隔で投げて
ホウオウの羽あたりにぶつけ 余った電気が高スピードで向い僕の体にまとわりつきボールへと押し出されていく
これがボルトチェンジの仕組みだ
僕はボールへ帰りゆく中 ランドロスさんのすれ違った
彼は僕に話しかけた 「予想どうり、だろ?」
次は彼が輝く番なんだと思いながら彼に託した
ホウオウはどうせ地震とかだろ… と思いながら俺は場に出る
場に出たと同時に俺の いかく が発動される
そして 相手のホウオウは予想どうり地震だ
俺はまたとんぼ返りをする
互いの行動が確定した ホウオウはせいなるほのおを撃ってきたが 結構なダメージが入った
ホウオウのせいなるほのおを俺に撃ったと同時に何か
違和感を感じた そう火傷だ 火傷になると攻撃力が下がる
まあ 俺は起点作成だからさほど痛手ではない
そして俺はとんぼ返りをした
そして こちらのホウオウに繋ぐ
ランドロスが大分起点を作ってくれた
ありがたい そして私が私自身を倒さなければならない状況となってしまった
私はバトルスタジアム出た
それと同時に 天候の晴れが
ここはせいなるほのおで良いだろぅ
そう思い 相手のホウオウにせいなるほのおを撃とうと思ったが相手は交代をしてきた
そしてできたのがコライドンだ
奴が出てきたと同時に再び 周りの明るさが 赫き初めて
にほんばれ状態となった
私はせいなるほのおを撃った 今日はいつもより出来の良い炎で撃つことが出来たと思った 、なんとなくだが
私がせいなるほのおを撃ったと同時に コライドンの周りに炎がまとわりつき始めた 多分 コライドンは火傷を引いたようだ 先ほどのターンでランドロスが火傷になってたことから お互い様と言いたい所だ
焼けてテラスタルもないコライドンは怖くない そのまま
せいなるほのおを撃つのに越したことはない
相手のコライドンはとんぼ返りをしてきた
火傷のせいか 体に力が入っていない感じが受け身として感じた
そして相手はハバタクカミを出してきた
鉛筆ブリ個体だろうか… それとも受けられるポケモンが存在しないのか…と
そしてハバタクカミが出てきたと同時に
やけに気分が良さそうに見えたこれが古代活性なのだろうと
毎度のように感じながらも私はせいなるほのおを撃った
ハバタクカミは私の炎を受けきれないのか そのまま
力尽き倒れていたと思っていたが やつは耐えた
きあいのたすきだ どんな攻撃も一発は耐える
耐えたか…と思ったと同時に 奴も火傷を引いたようだ
そしてハバタクカミは力尽き倒れていった
コライドンがまた戻ってきた
正直火傷を引いたポケモンの物理攻撃など さほどダメージにはならないと思っていたが
やつは脳死逆鱗をしてきた
調整的に陽気鉢巻逆鱗は耐えられるようになっているから
耐えて地震をして 裏のランドロス引いてやれば勝てるから
ここはひとまず受けよう
も
と思っていた瞬間 体にひどい負担が?ダメージがひどい… これは…急所… こいつ、こだわり鉢巻だ
スカーフならば急所でも耐えることが出来る
これは、ミライドンに託しだな…
そう思いながら私は羽の力尽き 飛ぶことができず
地面に落ちるとともにモンスターボールに返された
ホウオウ君が倒れたのか…
まあ、僕がやるしかないのか トレーナさんも言っていたけど やつは鉢巻だ!
僕は場に出た 僕が出たと同時にエレキフィールドが展開していく そして僕は流星群を伐つ
来た!と身体に感じた 僕は外さない
今日は星が掴めた
流星群
数々の星が襲いかかる
コライドンは倒れた
コライドンは力尽き モンスターボールに戻っていった
そして最大の敵 ホウオウが出てきた
僕はボールに戻った 流星群を伐ったので特攻が下がった
からだ、
ランドロスさんとのサイクル戦で相手のホウオウを伐つ
そうすれば勝てる
ミライドンはよくやった
90%の負け筋を作らなかったことに称賛をする
そして俺はいつも通りのとんぼ返りだ
やつは威嚇が入っている
ミライドンが出る→ 流星群→ 俺が出て威嚇→とんぼ返り
を繰り返せば勝てる
僕の仕事はただ一つ 流星群を当てる
相手のホウオウは せいなるほのおだ
しかし僕には食らわない
僕はここで流星群は打たない ここはボルトチェンジだ
そして僕はボルトチェンジを撃って
俺が…出ると
そしてとんぼ返り お!急所か
そして戻る
そして僕が出る そして 流星群!
今日は星を2回も掴む日となるなんて
僕の流星群はホウオウにはもう受けられない
ランドロスさんのところで急所に当たってた
その時点で 負けは確定したと思う
ホウオウは倒れた
僕は最強の電気タイプミライドン
もう負けない
僕が流星群を決めたとき 周りの歓声が響き渡る
これがポケモンバトル!
続く
(チャンピオンが発売日されるまでには このシーズンは終わるようにしてる)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。