第2話

Prolog
131
2025/11/13 05:03 更新




轟
村山゛!!
村山
村山
は、笑やんのね結果
村山
村山
お前、振られたからって
村山
村山
そんなムキになんなくてもさぁ
轟
断じてそんな理由ではない





轟の敗北により  定時と全日はきっぱりと分かれる事になる

そして 鬼邪高の新たな物語が始まる





ジャム男
ジャム男
鬼邪高の全日均衡が…
ジャム男
ジャム男
村山さんは何してくれてんだよ
高城
高城
おいジャム男!
ジャム男
ジャム男
はい?
高城
高城
人数揃えとけ
高城
高城
泰・清やす・きよ一派と構えんぞ
ジャム男
ジャム男
え、ちょ、マジっすか?!
ジャム男
ジャム男
マジで構えるんすか?!
ジャム男
ジャム男
司さん、泰・清一派は
花岡
花岡
うぉー!
花岡
花岡
相変わらず楽しい会話してんな
ジャム男
ジャム男
えぇ!ちょ、なんでここに?!
高城
高城
楓士雄!
花岡
花岡
おう、元気か




屋上



ジャム男
ジャム男
では、事の始まりは
ジャム男
ジャム男
鬼邪高のアタマ  村山さんが
ジャム男
ジャム男
定時と全日をきっぱり分ける!
ジャム男
ジャム男
この一言から始まったんです
ジャム男
ジャム男
″今後 定時は全日のゴタゴタには
ジャム男
ジャム男
一切関わらない″宣言してから
ジャム男
ジャム男
この轟ってのが実力的に
全日を仕切るんだと思ってたんすけど
ジャム男
ジャム男
うんまぁ、轟の下には人が集まらなかった
花岡
花岡
え、なんで?
ジャム男
ジャム男
なんで?
高城
高城
俺もだけど
高城
高城
村山さんの下にはついても
高城
高城
轟の下にはつく気はねぇな
花岡
花岡
いやでも1番強ぇんだろ?
高城
高城
強ぇは強ぇよ
高城
高城
お前より強ぇぞ
花岡
花岡
あ?
高城
高城
けど 仲間になんのは別だ
ジャム男
ジャム男
まぁ、で!
ジャム男
ジャム男
そこから全日はむちゃくちゃなんすよ
ジャム男
ジャム男
その後 頭角を現したのが
ジャム男
ジャム男
この 中・中ちゅん・ちゅん一派


ジャム男
ジャム男
2年を仕切った中越と1年を仕切った中岡
ジャム男
ジャム男
とにかくここは!
ジャム男
ジャム男
人数が多いんすよ!!
高城
高城
で、問題は
ジャム男
ジャム男
今うちらとやり合ってる
ジャム男
ジャム男
泰・清一派っす
ジャム男
ジャム男
それにそれに
ジャム男
ジャム男
定時には女の子がいるって噂です
花岡
花岡
女?
高城
高城
村山さんの彼女?らしいぜ
花岡
花岡
え、顔見てみてぇ
ジャム男
ジャム男
だめっすよ!
花岡
花岡
なんでだよ
ジャム男
ジャム男
会おうとする奴全員
大怪我で帰ってくるんすよ?!
ジャム男
ジャム男
ボディーガードとかいるんすよ絶対
花岡
花岡
へぇ、
高城
高城
面白そうだろ?
花岡
花岡
だな
ジャム男
ジャム男
えぇぇ、


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