
宗教も役立たずな先輩達もうんざりだ…
ここでまとめて…
ゴゴゴゴ
《地面が揺れ出す》

うぉっ…!?

地面が揺れだしたぞ!?
地震か!?

いや…この感じ…

離れて…

うわぁ…!

緊急回避〜

あのイカれ共が離れていってる…
つまり…これは地震じゃn……
《ロストは疲労困憊により、判断を見誤ってしまった…》
《その場を離れれば良かったのだろう…》
《だが…ロストは色々と疲れていて…判断力が鈍ってしまっていた!》

しまっ……
ズドォォォォ
《突如ロストの地面が吹き飛ぶ…そして、吹き飛んだ地面と共にロストは遥か彼方へと吹き飛んでしまった…!》

うわぁぁぁあ!!?
おい、マジかよ…!
星になりました〜…じゃねぇんだぞ…!おい!
《ロストは地面に押し出され…そのまま…》
《星になった…✨️》

わぁ〜…綺麗な星!
もしかして…
うち等も下手したら、あんな感じになってたの?

コク…(頷く)

流石はクロムちゃん…!
助けてくれて…ありがとう!
《地面に開いた穴からマイナス達が這い出て来る》

待て…!マイナスを還せ…!

しつこいな、イグナルス…
その執着心が弟をどレだけ困らせたか…
考えた事は無いのか……?

……黙れッ!
《イグナルスがチェンソーでマイナスへと斬りかかり、マイナスもチェンソーで応戦する。》

釘…100プラス…!

チェンソー100×!
ズドォォォォ
《マイナスはチェンソーで釘を打ち飛ばし…イグナルスはチェンソーで全て弾き切った!》

わぁ…何あれ、
いきなり出てきてバトり始めたんだけど〜

あれ…は…
イグナルス……?

あ…!イグナルス君じゃん!
やっほ〜!
《ヒメノの声はイグナルスに届かなかった》

あれ…?聞こえてない…?

まぁ…戦闘に夢中そうだし聞こえないでしょ〜

え…?そうかなぁ

ヒメノちゃんも集中してたら声が聞こえなくなるでしょ?

なるほど…!

てか…あれって…
マイナス君…?だよね…?
何でイグナルス君と戦ってるの?

え…本当じゃん…!
何で…!?

マイナス…?の後ろに…
弟君が入ってる培養液が見える…

え…!?
イグナルス君の弟君が2人も…!?
どゆこと!?

流石にそれは僕にも〜
わかんない☆

く……

埒が明きませんよ…イグナルス…
もう諦めたらどうです…?

断る…諦めるのなら…
お前が先に諦めてろ…!

そう言うと思ってたよ、
執念深いのは君の取り柄だ。

だけど…ここで時間を潰してられる暇は無い…

……

だから、そろそろ…
おさらばだ。

ッ……!!
逃がすか!

来いッ…ディンダロスの猟犬…!!

ッ……!?
《突然、猟犬のような存在がイグナルスを弾き飛ばした。》

何だ…それは……

ディンダロスの猟犬は…
時間軸を旅する者を狩る猟犬だ。

元はドゥームスカールのライトが
飼いならして居たが…

D社が奴を解析し尽くし…
この猟犬を飼い慣らす術を得たんだ。

たかが犬一匹を飼い慣らしたくらいで…
大袈裟な事を言う…

そのディンダロスの猟犬諸共…
お前を斬って、弟を取り返させて貰うぞ…!
《イグナルスはディンダロスの猟犬に乗馬しているマイナスへと斬りかかろうとしたが…》

なッ……!?
《マイナスはいつの間にか消えていた。》

此処だ。

うぐッ……!?
ズドォォォォ
《気が付けばディンダロスの猟犬に乗馬しているマイナスはイグナルスの背後に立っており、そのままチェンソーで叩き飛ばされる》

何が起きた……
アイツが一瞬で消えて…気付けば隣に…

所見じゃ…見抜けない。

何……?

これは…
この世界で唯一無二の瞬間移動だよ。

瞬間移動だと…!?

高確率で瞬間移動をすると…
未知の場所へと転移してしまう危険な技な筈…

そうだ、
この世界では瞬間移動が役に立たない。

だが…この猟犬は別だ

ディンダロスの猟犬は具体的に言うと…
瞬間移動では無いが…
時間軸を移動する。

つまり…時間軸を移動して、君の隣へと
僕が移動したんだ。

時間軸……!?

もうお遊びは終わりだ、
このままドゥームスカールの本部に行って…
屋上の装置に君の弟を入れる…

そして…装置が100%に行けば…

僕の悲願がようやく完遂されるんだ…。

させるか……!
《マイナスは鋭角を起点に移動をし、回避する。》

止めれるのなら…止めてみると良い…
その代わりに…君はタヒぬ事になる。

………

そして…そろそろ…
時間だ。

時間……?

あぁ…そこら中に落ちている…

餌を食べる時間だよ。

今から来る…大波に呑み込まれずに…
僕の元へと辿り着き…
僕の喉元を掻っ切って見せてくれ。

君は来ると僕は確信しているさ(^^)

待てッ……!
《マイナスは鋭角を起点に姿を消した。》

ちっ……

やっほ〜…イグナルス!

ヒメノ……?か?

あ!うちの事覚えてたんだ…!

悪いな…今は余裕が無い、
今直ぐ…奴が居る本部に行って…
弟を取り返さないと…

えっと…うち等の助けは居る……?

必要ない、そっちはそっちで…
J社らしくしてろ。

援護が要らないんだ、流石はイグナルス…
まぁ、強いし納得だよ〜

……

ヒメノ。

んぇ、何ぃ?

大津波が来る、せいぜい…
仲間を護れ。

大津波……?

今ここを護るバリアも武力も無い、
つまり…

……

つまり……?

どういう意味かは…
直ぐに解る。

悪いが…俺はもう行くぞ。

え、直ぐに解るってどういう事!?

………
《イグナルスはチェンソーを片手に本部の方角へと走っていった。》

いや…教えてよ…!
イグナルス君!

行っちゃったねぇ〜…
でも…
直ぐに解るってどういう意味なのかなぁ…

わかんない!

………

ハハハ…死体を沢山人形にしたぞ〜!
出来はどうかな…?ヒユミ〜
《ギーグドルはそこら辺に落ちてる死体で人形を作っていた》

あの子どうするの……?

ん〜……どうしようかな…

死体を人形にしてるんだ…
変な趣味だなぁ…

あ…!ヒメノちゃん!
どう!この人形!

う〜ん…良いと思うよ〜

だよね〜!ヒユミも良いって言ってたし…!

その…ヒユミってどれ…?

ん…?ヒユミは物じゃないよ?
どれってどういう意味…?

ん〜?その人形の事だよ?
《ヒメノがギーグドルの大切な人形を指さす。》

人形…?何を言ってるんだい?
ヒユミしか居ないよ?

え、そうなんだぁ〜…
人形かと思った…!

人形…じゃないんだぁ〜

人形………

面倒なD社共が僕達を解放してくれて…
本当に良かったよね…!ヒユミ!

愛してるよ♡ヒユミ♡
ゴゴゴゴ

あれ……?また地震……?

いや…これは…

足音……?

足音…?
足音がこんな地震みたいになる?

そういえば…イグナルス君…
大津波が来るって言ってたよね…

え…?どういう事?

あれ…この感じ…
え、そんな訳無いよね…
《何かが壁を破壊している…》

ねぇ…!あの壁!

うわぁ…え、やだ…
ジュゴォォォ
《壁が黒く溶け落ち、中からウジャウジャと這い出てくる…》
《その数は数え切れない…程であり、恐ろしい程に真っ黒であった。》


カァカカァカァ?カカカァアカカカ

カァカァカカカァア、カァカァ?

カカカァアカカカァア。

カカァカカカァカァ
《数万体のカラス達が流れ込んできた…!》

やだ…!カラス!?
ヒユミ…!助けて!!!

え…!?大津波って…
カラスの群れ!?

いや…群れっていうより…

大津波……!

なるほどね…
ここでアレだけ犠牲者が出れば餌の匂いを嗅ぎつけて来たって事…

大津波っていうのは知ってるけど…
直に見るのは初めてだなぁ〜

呑気な事言ってる場合…!?

あぁ…助けて…助けて…

この子何故か戦意喪失してるんだけど…
どうして!?
《カラスの大津波がヒメノ達へと流れ込む。》

カァカァ…カカカァア

ガァガァカカカァア!

とりあえず、大津波を乗り切らなきゃね…

護れる相手は護ろう…
ヒメノ…

うん…そうだね…
J社らしく…うち等は…!
この子を守りながら大津波を耐えるよ…!

任せて〜……!
《作者のコーナー》

今回、表紙が沢山描かれたそうですね。

そこで何ですが…
表紙を描いた人は「へるぷみー」という回にリンクを貼ってください。

出来れば何話かを…

作者曰く…
表紙をアンケートで決めたいそうなので…

表紙の期限は4月2日です。

何故…こんなに期限が短いのか…?

作者曰く…
4月1日から仕事が始まるからだそうです。

もしかすると投稿が著しく低下する可能性があります。

その際はご理解の元…
よろしくお願いしますと…
作者が言っていますね。

おい…作者、
会社ぐらいで投稿頻度下げんなよ…
これだから駄作者は…

何故私にクレームを…

いや…会社に集中するべきだよね〜?
普通に…考えてさぁ〜
オイラは会社優先する派だよ〜

投稿頻度が少ないのもロマが悪いんだ…

そうだ!そうだ!

ロマさんの給料…
減額するか…

これは…泣いていいと思うぞ…
ロマ…

何故でしょうか…
私、泣けません☆

悲しすぎますよ…凄く…
悲しすぎます…!
兄様…

追い打ちやめてやれ…!シリウス!

あははははー(棒読み)

大丈夫でしょうか…

テンプレ台詞感あると思うよ、
ファイルさんの毎回言う決め台詞(?)

決め台詞かどうかは置いておいて…
何時も言ってるイメージあるな。

なんか…酷くないですか?

いや…結構言ってる気はする〜
そんなイメージも割とあってるかも…?

えぇ……

シティさん…
俺ってそんなイメージあるんですか…?

自分はわかりません!
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編集部コメント
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