《カラス達はクロム達をその鉤爪で切り裂きながら前進して行く…》
ザシュッンンン
《カラスを人形に変えたり鎌で斬り裂いたりするも一向に数は減らない。》
《ラムの使い魔である羊やドラゴン等の使い魔達を呼び出してカラス達にラムは戦わせる。》
ズドォォォォ
《ヒメノが重力操作でカラスを地面に埋め込む。》
《ギーグドルは人形でカラス達を退けているが…数体の人形が溶け落ちている。》
ジュゥゥ
《背後からカラスが鉤爪でクロムの腕を溶かした。》
《鉤爪を崩壊させ、カラスを退けた》
《ヒメノがボタンのような物を取り出した。》
《ヒメノが「全員集合」と言った瞬間に…》
《カラス達の大波に突っ込むハンミとシズク…》
ザパザパン…ズパァァァン✄
《ハンミはカラス達をハサミで斬り裂いた。》
キィィィン
《カラスは身体が弾け飛び…ハンミは鼓膜が弾け飛んだ。》
《カラスが鉤爪でクロンを斬り裂こうとする。》
《クロンはカラスを重力で近寄らせないようにさせ…》
《カラスを燃やした。》
《サドクはカラスを雷で撃ち落とす》
ザシュッンンン
《ラムはカラを攻撃したカラスをナイフで粉微塵にする。》
《ラムはテレポートしながらカラスをナイフで斬り裂く》
ザシュザシュッンンン
《カラスの大群にラムは斬り刻まれてしまう…》
《ラムの周りにいるカラスを燃やし尽くす。》
ザシュッンンン
《カラスはまだ数千体も見えている。》
《作者のコーナー》


































編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!