家庭教師
山本母【】
山本「」
ねっぴー『』
【じゃあ今日もお願いしますー】
『任せてください』
俺は高校2年生。大学受験のために家庭教師をつけている。
ガチャ
ねっぴーが部屋に入ってきて、俺の隣に座る
『じゃあ今日も頑張っていこーか』
「……はい」
『……んで、ここをこうして…』
「………」
ねっぴーがチラッとこちらの顔を見てくる
「……?」
『...山本くんってさぁ、』
『素を出してこないよね』
「…よく言われます」
『だよねー』
それからちょっと経った頃,,,,
「すみません、忘れたものがあるのでちょっと下に取りに行ってきます」
『おけー』
ガチャ
山本が1階に忘れ物を取りに行ったので、部屋に1人のねっぴー
『あ、そういえばリオラから貰った媚薬があるんだった』
『……山本のお茶に入れてみるか♡♡』
『……よし、これでおっけ』
ガチャ
「とってきました」
『よし、じゃあまた始めよう』
「(喉乾いたな……)」
媚薬を入れられたお茶に手を伸ばし、飲む
『(お、早速飲んでくれた...♡)』
「……(ん?なんか苦い...)」
『どうしたの?』
「…あっなんでもないです」
数時間後...
「……ふッ//」
「(なんかめっちゃ体熱いんだけど...//)」
『どうした?大丈夫?』
山本を心配したふりをしてして、山本のおでこに手をあてる
「ぁッ...//」
声が出てしまっい、気まずく感じたので、
「ごめんなさい、ちょっとトイレ行ってきます//」
「...ふッ、あっ//……イクッ」
体が熱くなってしまったので直そうと自慰行為をするが……
「…ッなんでッ直らないのッ///」
ガチャ
『...心配で見に来たけど体調が悪いわけでは無さそうだね』
「ッ...//」
「見ないで//」
『そう言ってるけど、手は動いてるよ?』
「ッちがっ、体が変なんですッ」
『…ふーんッ、じゃあ俺が直してあげる♡』
そういい、山本が座っている前にしゃがみこみ、山本のものを優しく触っていく
「うあ"//...ッんぁ...//」
『……すごいもうぬるぬるだよ』
「...いわ,ないれッ!?//ふッぁあ、イクッ///」
するとねっぴーは山本を抱っこし、部屋に連れていく
「へ、?も、もう大丈夫です!//もう直ったからぁッ...//」
おりようとし、抵抗するがねっぴーの方が身長が高く、大きいので抗えない
ドサッ
ギシギシ
「...あのっほんとにッ...」
『俺まだ気持ちよくなってないからさぁ、』
『突き合ってよ♡♡』
その後無事ねっぴーに抱かれ、ねっぴーに対する苦手度が上がったが、本当はまた抱かれたいと思う山本でした












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。