あなたの下の名前を失ってから数年が過ぎた
俺らはあなたの下の名前を失ったことを胸に秘め、仕事に没頭していた
俺等がワイワイしていると、
ドアをノックする音が聞こえた
ゆっくりドアを開けると、
目の前にはトントンがいた
そういいながら1枚の書類を取り出した
ゾムは急いで書類に目を通した
その書類には、
「大きなビルに複数の爆弾を仕掛けられた」
「爆弾の処理をお願いしたい」
と書かれていた
ロボロは嫌そうな表情を浮かべていたが、
それと反対にゾムはウキウキな表情を浮かべていた
ゾムは自ら立候補をした
ショッピはPCを取り出し、
速いタイピングで何かをし始めた
流石、ハッキングの天才
やべ、聞こえてたか
何かをクリックした
露骨に嫌そうな顔をするロボロ
即答するロボロ
6人)任せろ、






![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!