第6話

あれから数年
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2026/01/28 05:18 更新







あなたの下の名前を失ってから数年が過ぎた








俺らはあなたの下の名前を失ったことを胸に秘め、仕事に没頭していた




























sha
っしゃー!
ゾムより先に情報ゲットしたぜ!
zm
はぁ!?なんやて!?
sha
先回りしてやったぜ
zm
お前ずるいで!









rbr
お前等、相変わらずほんま元気やな
ut
ま、情報はゲットしたんやし一件落着やんか
rbr
お前はナンパばっかしとったけどな


ut
あれはちゃうねん
ut
情報収集や
rbr
嘘つけ
rbr
思いっきりご飯誘っとったやんけ
ut
はぁ〜?!これだから童◯は
rbr
はぁ?!
それとこれとは話がちゃうやろ!









俺等がワイワイしていると、
ドアをノックする音が聞こえた





















rbr
ん?誰?













ゆっくりドアを開けると、
目の前にはトントンがいた



















tn
楽しい所すまんな
tn
また新しい任務が入ったもんで







そういいながら1枚の書類を取り出した





















zm
お!新しい任務やん!










ゾムは急いで書類に目を通した


















zm
「爆弾処理」?!
 






その書類には、






「大きなビルに複数の爆弾を仕掛けられた」
「爆弾の処理をお願いしたい」




               と書かれていた









rbr
まてまて、爆弾の処理って……
zm
めっちゃ楽しそうやんか!





ロボロは嫌そうな表情を浮かべていたが、
それと反対にゾムはウキウキな表情を浮かべていた











zm
これ俺やるわ!






ゾムは自ら立候補をした















shp
爆弾の「位置」、「個数」、「制限時間」がわかってないんすよね?
tn
そうやな
shp
そのビルをハッキングして全て調べ上げます






ショッピはPCを取り出し、
速いタイピングで何かをし始めた
























shp
わかりました
ci
早ない!?




流石、ハッキングの天才















shp
それ褒めてます?
 


やべ、聞こえてたか


















shp
とりあえず、
爆弾は全ての階に一つずつあるみたいですね
tn
流石ショッピくんやな
shp
あと、どこに爆弾が仕掛けられているのかは、、
shp
………すみません、
調べてもわかんなかったです
shp
でも多分ですけど、入り口付近とか、人がよく通る場所にあると思いますよ






shp
で、制限時間は………、、











何かをクリックした

















shp
大丈夫です
shp
どうやら制限時間はないみたいですね
rbr
そうなん?










shp
はい
shp
制限時間が動いていると、何かのセンサーに引っかかるはずなんで
shp
何も引っかからないってことは動いてないってことです







ci
俺、ショッピが同期でよかったわ…
shp
チーノの部屋もハッキングしたろうか?ww
ci
やめてくれ!ww









tn
このビルは6階建てや
tn
最低でも6人居る







sha
それなら
sha
ここにおるメンバーで行けばええんやない?











rbr
えぇ……



露骨に嫌そうな顔をするロボロ

















zm
まぁまぁロボロ
zm
無事終わったら、ご飯奢ったる
rbr
やるで









即答するロボロ
















tn
生憎、俺はグルさんの相手せんといけんから、、
tn
お前ら……、、頼んだで?
 












6人)任せろ、








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