今回もリクエストありがとうございます!
シューヤと喧嘩しちゃったところにカイが来て、、というリクエストだったのでカイくんメインの話になっています
シューヤさんなかなかに最悪なので見たくない方はUターンお願いします!
それではどうぞ〜
あなたの下の名前side
バタンッ
あーあ、やっちゃった、
私気づいてたよ
しゅーくんがもう私のことなんてどうでもいいと思ってること
帰りが遅いときいつもその子のところにいること
時々携帯見てにやついてること
全部、大っきらい
でも、やっぱ大好きなの、
カイside
今日は雨かー、とか思って
でも夜の雨は嫌いじゃないから散歩してたら
あなたの下の名前ちゃんがいた
こんな雨の中、傘もささずに
まるで失恋しましたとでも言いたそうなオーラを醸し出して歩いてた
あなたの下の名前side
なんで欲しい言葉を全部私にくれるんだろう、
なんで、カイくんが言ってくれるの、
こんなに優しくしてもらって良いのかな、
ほんとに、なんでカイくんがここまでしてくれるの、泣
あぁ、ほんとにこの人はどんだけ沼なんですか?
傷ついてるこのタイミングでこんな事言われたら、頷かない人いないよ、
さっきまでしゅーくんのことで落ち込んでたのに、頭の中が一気にカイくんでいっぱいになる













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!