第3話

Xがニ
85
2025/06/02 14:35 更新
No.1 時間軸番号1
Xガスター
…………




博士Xガスターは⬛︎⬛︎⬛︎を押した

あなた
………
私は目を伏せた、悲しかった訳では……ない…
Xキャラ
………
Xフリスク
…………

キャラとフリスクは……苦しそうだった……





博士が⬛︎⬛︎⬛︎した後……2人は泣いていた……











私?






私は…………
あなた
…………




何故か視界が滲み……思うように、体が動かなかった









あなた
(何でだろう……)










2人は……少し元気を取り戻したようだった……









遠くで博士と………誰だろう……誰かが話している





あなた
…………
私には……関係ない



Xフリスク
…………(キャラに花を渡す
Xキャラ
…………(それを受け取る






Xフリスク
………(微笑

何故かフリスクが花を持って走ってきた……
あなた
…………(逃走



………………全力で逃げた


逃げまくった……


あなた
…………(顔を顰め




捕まった……


花を髪にめちゃくちゃ飾られた







キャラはちょっと笑った



エントリーNo.0 時間軸ナンバー2






また世界が新しくなった……





キャラは……「またか」と言った……



あなた
……………
何かが変わった気がした














キャラは1人で座っている





あなた
キャラ………
Xフリスク
…………


アズコア王様はキャラのことを心配してキャラに近づいた



Xアズゴア
弟たちと外で遊ぶのには絶好の日だといつのに。何故浮かない顔をしているんだい?愛する我が子よ



Xキャラ
他のみんなが、ずっと前に怒ったことを思い出してくれれば僕は怒ったりなんかしてないよ……


Xアズゴア
前に何かあったのかい?悲しいことに、君は少しだけ正しいよ。君が何についてはなしているのか、わたしには分からないんだ





何故か分からない…………でも、………私は………


あなた
ごめん、フリスク……少し……そこらへん歩いてくる
Xフリスク
………うん





心が痛んだ











Xフリスク
ねぇ、どうして他のみんなは夏にあんな格好でいられるのかな。きっと地獄のような暑さだよ。サンズもそう思わない?


Xサンズ
いや。オイラが自分で試した日焼け止めをたくさん売ったんだ。だからアイツらの肌は超安全だぜ、hehe


Xサンズ
キャラの笑顔を見ながら、みんなと一緒に楽しむのはいい事だ。アズゴアはひとを励ますのが上手いな。
Xフリスク
少し皮肉だね。前に話したことを覚えてる?
人に共感できない誰かぎ、どうしてアズゴアみたいな心の優しい存在を作り出す事ができるんだろう?

Xフリスク
キャラと僕はXガスターを全く理解できない。でも、彼がより優れたものを僕たちにくれることは嬉しく思うよ。

Xサンズ
オイラがこの事を知っていても大丈夫なのか?もしアイツが、この時間軸をここで終わりにすると決めたら?オイラはお前らの為に何ができるあ



Xフリスク
キャラには、彼が強くなるために助けてくれるひとがいる。僕には、僕の話をきいてくれる信頼できるひとがいる。あなたには、僕たちや他のひとたちが助けになる。

Xフリスク
例え何が起こったとしても、僕らは痛みに抗う事ができる。彼がどんなに懸命に試みても。彼は僕らを従わせることはできない、








Xフリスク
兄と僕とあなたは彼の創造物ではないのだから。







エントリーNo.1 時間軸ナンバー2






サンズと、アズゴアさんが死'んだ







あなた
………サン、ズ………アズゴア……さん(一歩後退





なぜ?…………なぜ?…………何故こんな事を……















何で??…………………





何で???






なん、で……???



エントリーNo.2 時間軸ナンバー2







あなた
フリスク兄さん………



Xフリスク
…………わかってる………でも……



あなた
………キャラ、兄さん………
Xキャラ
……………




どこかを睨んでいるようだった



















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