高橋 『 は、、?いや、授かってるって、、
いつからなん、、 』
道枝 『 最近わかってん。妊娠6週目やって。 』
高橋 『 謙杜は、、?なんて言ってん、、 』
道枝 『 長尾は………っ、、 』
みっちーが謙杜との子供おるとか信じらへんし
謙杜が心底羨ましい。きっと謙杜も喜んでるん
やろうなって思っとった。だけど………
道枝 『 長尾は、、今はいらんって、、、 』
喜んでる所か、いらんって………
高橋 『 最低なヤツすぎるやろ……… 』
大西 『 謙杜最近みっちーに冷たいんやって。
妊娠わかって言った時もすぐ寝ていい? って 』
大西 『 最低すぎるよなぁそこまで来たら。 』
道枝 『 お医者さんにもこれから悪阻酷くなる
だろうから相手の方に支えてもらって
言うてたんやけど…ね、、笑 』
ね、、って、、笑って、、そんなん…
高橋 『 笑い事じゃ、、ないやろ、、 』
道枝 『 え、、 』
大西 『 ( お?恭平遂に言うか、!?)』
高橋 『 みっちーが辛そうにしてるんのも分からん
とか彼氏としてどうなん。 』
道枝 『 それは、、撮影で忙しいしさ、?
しょうがないよ… 』
高橋 『 しょうがなくないから助けて言うたんやろ? 』
道枝 『 っ…… 』
大西 『 (おぉ!いいぞ!恭平!) 』
高橋 『 なぁ、、みっちー…… 』
大西 『 ( お? お? ) 』
高橋 『 俺がみっちーの旦那じゃだめか? 』
大西 『 ( 遂に言ったー!!! ) 』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!