仕事が終わって 、家に帰って 、
ゲームしとったけど気分転換になんか
散歩したくなったから少し遠い公園に
向かってる時の事だった 。
なんか 、 見覚えのある人がベンチに座ってて …
高橋 『 え ?! みっちー !? 』
みっちーが泣きながら座っていた 。
道枝 『 恭平 … (泣) 』
高橋 『 どうしたん … 』
高橋 『 落ち着いた ? 』
道枝 『 ごめん … ありがと 、 』
高橋 『 … 俺ん家くる ? 』
道枝 『 ええの … ? 』
高橋 『 こんなとこ風邪引くやろ 』
高橋家
高橋 『 みっちーお風呂入った ? 』
道枝 『 入ったで ~ 』
高橋 『 コーヒーとお茶どっちがええ ? 』
道枝 『 水がええ … 』
高橋 『 選択肢にないんよ 笑笑 水道水になるけど
それでも大丈夫か ? 』
道枝 『 笑笑 大丈夫やで ! 』
高橋 『 はい、どうぞ 』
道枝 『 ごめん … ありがと、 』
多分謙杜と何かあったんだろう 。
あいつ … 泣かすな言うたのに 。
とりあえず今は休ませることが優先
高橋 『 俺床に布団引いて寝るから
みっちー俺のベッドで寝てな ? 』
道枝 『 いや 、 俺が布団で寝るから 、 ! 』
高橋 『 ええからええから ! な ? 』
道枝 『 ごめん … ありがとう 、 』
高橋 『 別にええよ 笑 』
そこから数分間沈黙が続いた 。
え待ってこう言うのって笑かすパティーン?
1発芸とか無理やで ?!!!
そんなことを淡々と考えてたら …
道枝 『 なぁ … なんで泣いてたとか聞かんの ? 』
高橋 『 え? 別に聞かんよ 笑
聞いて欲しいことなら聞くけど、、
無理して話さんくてええよ 』
道枝 『 そっか … 』
高橋 『 ってか明日俺らダンスレッスンやろ ?
今日はもう寝ようや ~ 』
道枝 『 うん … そうやな 笑 』
高橋 『 じゃあ、おやすみ 』
道枝 『 おやすみ ! 』
そして俺達は次の日に向けて寝た 。
翌日
高橋 『 ふぁぁ … 』
いつもより早く寝たせいか、珍しく早起き
してもうて、ベッドで寝てるみっちーの
寝顔でも見たろうかな ~ って思ってたが
いるはずのみっちーがおらんくて ……
高橋 『 あれ?みっちー ? 』
水でも飲みに行ってるんかな ~ って思って
リビングに行ったんやけど ……
高橋 『 あれ?おらんなぁ 』
次はお風呂場に行こうと思った時だった
道枝 『 おぇぇぇぇ … 』
道枝 『 おえっ 、 はあ、はあ 、 』
トイレから嘔吐してる音が聞こえて ……
高橋 『 みっちー ?! 大丈夫か!? 』
気づけば小走りで向かってた 。
道枝 『 きょ、、へい、(泣)』
道枝 『 助けて、、(泣) 』
そう言ってみっちーは意識を失った 。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!