赫ver
聞いた瞬間一瞬で空気が変わります
って不機嫌そう
そう低くつぶやきます
ってちょっと拗ねたみたいに言ってきますよ
瑞ver
って笑顔がなくなります
少し黙ってから
ってためまくりの本音
って珍しく強め
あなたの手を握って
ってまっすぐ伝えてくれますよ
茈ver
珍しくストレートにそう言います
って低くつぶやく
って顔をしかめます
そのまま近づいて
と強気にいってきますよ
桃ver
って落ち着いた声
でもその後すぐに
困ったように笑うけど目は若干笑ってません
本気であなたの事が心配なようですよ
翠ver
って笑うけど目は全然笑ってません
すごく余裕がありそうです
って言った後、あなたがほんとに準備をしに行こうとすると、
って近づいて抱きしめてくれます
実は誰よりもあなたの事が好きで嫉妬していたみたいですよ
黄ver
って即答
ってめちゃくちゃ分かりやすいです
しょんぼりしながらそう言います
独占欲が強い彼
素直にあなたに甘えてくれますよ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。