赫ver
ってあなたがほっぺたを膨らませているのを見て、ちょっと笑いそうになっています
そう聞きながら近づいて
軽くほっぺたをつついてきます
って小さく呟く笑います
瑞ver
ってすぐ気づく
ちょっと不機嫌なあなたを見て
って素直に言います
そのまま隣に座って
と他人事のように言って笑わせてくれます
茈ver
じっと見たあと小さく吹き出します
って言いながらあなたをぽんってして
って隣に座って抱きしめてくれますよ
桃ver
って落ち着いて声で聞いてきます
それでも尚、ほっぺを膨らませながらそっぽを向くあなたに少し笑いながら
って静かに呟いて
そっと隣に座って
って寄り添ってくれますよ
翠ver
って少し笑います
切り替えたのか、落ち着いた声でそう聞いてきます
軽く顔を覗き込んできたかと思えば、後ろから抱きついてきて
って優しくそばにいてくれますよ
黄ver
ってすぐ反応します
でもあなたを見てクスッと笑いながら
って思わず笑います
でも、バカにされたと思ったあなたがまたそっぽを向くと
って機嫌を取ろうとしてきますよ
その後は、あなたの大好きなデザートで期限を取ろうとしてくるとか?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。