第52話

🌿🧫
866
2024/07/15 22:17 更新
そうして時間まで街を歩いていると
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
あ!そろそろ
店にいかないと
_阿巍@アーギ_
阿巍アーギ
指定されていた
お店は、どのような
場所なのですか?
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
飲食店だ

あの店の二階だな
そう言って中に入ると…


「おぉ、やっと来たか」
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
阿巍アーギ、帰ろ
_阿巍@アーギ_
阿巍アーギ
雪梅様💧
呼び出した、ご本人に
まだあっておりませんよ?
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
こいつが、いるだけで分かる
会っても会わなくてもいい
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
そう、悲しいことを言うな
あの方を、お待ちだ移動するぞ
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
あぁ〜🌀
ホントやだ…
そうして災厄野郎君樹のあとに付いて個室へ入った







_艾因@アイン_
艾因アイン
雪花シュエホワ様!
お久しぶりです!(*^^*)
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
艾因アイン💧
あまり大きな声で呼ぶな
_艾因@アイン_
艾因アイン
すみません!?💦
_藍玉@アイギョク_
藍玉アイギョク
艾因アインは、雪花のことが
大好きですね(*^^*)
_艾因@アイン_
艾因アイン
それは、もう!
大好きです!!
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
元気で何よりだよ💧
けど、ここは宮でもないから
声を落としてくれ
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
🍵ズズ

ここのお茶は
この花や葉の形をした
菓子と合うんだ食べてみて
_藍玉@アイギョク_
藍玉アイギョク
あら、そうなの?
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
母上は、これ……!?
不味い💧



_藍玉@アイギョク_
藍玉アイギョク
✨✨✨✨✨✨✨✨
_艾因@アイン_
艾因アイン
まぁ、まぁ、まぁ、まぁ!!
✨✨✨✨✨✨
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
くっ💧🌀////
そうして最後まで楽しい話をしたり
母上の体調を聞いたりした
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
……うん、大丈夫
順調だよ
_藍玉@アイギョク_
藍玉アイギョク
良かった
ε-(´∀`*)ホッ
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
良かったな
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
妊娠してる人の傍や
家の中で煙草は
やめてください?
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
💧
バレたか?
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
匂いがプンプンします
甘い香りだからと油断しないで下さい
アレルギーや過剰反応が
起こる可能性も考えて下さい
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
かじょうはんのう?
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
簡単に言うと
発作のようなものです
妊娠している人は
匂いなどに敏感なので
気おつけて下さい
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
分かった💧
暫くして母上は、体調などのこともあり
店を後にすることになった
_藍玉@アイギョク_
藍玉アイギョク
では、また(^^)
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
待って!
_藍玉@アイギョク_
藍玉アイギョク
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
その…後宮を出る
前の夜の事です…

あんな別れ方になってしまい…
すみませんでした
_藍玉@アイギョク_
藍玉アイギョク
(・・)…
いいのよ…そんな事…
謝るために下げた頭に
母上は、手を添えて撫でてくれた
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
(私の知ってる母上の手って…
ここまで小さくて
優しく撫でてくれたっけ?)
そんな事を考えている間に
母上は、店を出て帰っていった

私達は、顔見知りなどにバレないよう
時間をおいてから店を出ることになっている

その為、君樹が
いつの間にか頼んだ、ご飯や酒を頂いた

食べている時にチラッと目の前の男を見る
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
(´~`)モグモグ
ご飯を食べる為に仮面マスクを外した男は
思っていたより若く綺麗な顔立ちをしていた
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
(´~`)モグモグ…



_雪梅@シュエメイ_
雪梅シュエメイ
母上!!助けて!!
あの時…私は何度も母を呼んだ…
しかし、その声は届かず…
母は、すぐには来ない…

少し絶望した…いや…怖かった
殺されると思った涙が止まらない…
相手は男で掴まれたままの首…

いつ力を込められるか…
いつ首を折られるか…

恐怖でしか無かった


「声を出すなよ!!💢」
_雪梅@シュエメイ_
雪梅シュエメイ
(´;ω;`)ウッ…
男は、私の口に布を突っ込むと
光る何かを私の首へ突き付けた
それと同時に首を激痛が走った

この痛みで声が出ない子供はいないと言えるほど

その痛みと恐怖で、意識が朦朧とした時だ…


🚪バンッ!!


「公主様!?!?」

「こっちに来るな!!」

「貴様ッッ💢💢💢💢」


その後…意識を手放す前に
外から雷で、ピカッと一瞬
照らされる長いものが見えた
そして、そこにいる人物…

それは…私が知る限り母が、昔から…
愛している人物であり

母が、幼い頃から「親愛」ではなく
「愛情」を、もった人物…

母との立場を理解して…
母の傍にいるために…護衛になった人物…

それが…






「公主様…御来て下さい」
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
ん……
「ここでお眠りになると、お風邪を引かれますよ?」


幼い私には、あの男から与えられた恐怖に…
さらに剣を見た時は…
自分も斬られると思い…怖かった…

けど、あれは幼い頃の記憶…
恐怖と悲しみトラウマの過去…一度味わった恐怖は
簡単に拭えない…


「雪梅様」


私を呼ぶ人物は、優しく大きな手で頭を撫でてくれた
この手だ…幼い頃…よく後ろを付いて歩いた
女なのに…あなたみたいな強い剣士になりたくて…
あなたみたいな頭のいい人になりたくて…

幼い頃は…ずっと憧れていた

後宮を出た後に気づいた…
あの人は、私を助けてくれたと…

親父に言われて気づいた…
全てが悪いわけではないと…
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
ごめんなさい…
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
寝ぼけておいでですか?
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
助けてくれて…ありがとう…


樹嬰
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
!?
👗そで🤛ギュッ
_冰姿@ヒョウシ_
冰姿ヒョウシ
も…う…こ…わく…ない…


(-_-)zzz
_君樹@ジュンシュ_
君樹ジュンシュ
雪花様…
_阿巍@アーギ_
阿巍アーギ
…良かったですね




父上・・

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