第3話

2
912
2023/12/09 03:11 更新










u .
  まく~ ~  
mk
mk
  ヤーヤー 
  ヘチャン先輩と付き合ったって  
  ガチ?!  










といって目をまんまるくしているこの子は


マーク


私の親友で頼りになるし面白いし


たまにみえるギャップも最高









u .
  あれ多分冗談ㅎㅎ  
mk
mk
  あれってなに?!?!  
u .
  ん?告白されたこと?  
mk
mk
  えぇーー!
  告白されたの?!  










告白っていうか私okしてないし


多分昨日のは嘘告だよね??だと信じたい。









でもこの期待とは裏腹に









mk
mk
  チャッカンマン、そこに先輩いる気が…  
u .
  え?  










まくが見てる方を見てみると









hc
hc
  あなたちゃーん^^  










私の教室の前にヘチャン先輩が立っていた


しかも"こっち来て"と言わんばかりの


眼差しでこっちを見ている











u .
  どうしよ  










行こうか迷っていると









hc
hc
  俺の言うことは絶対だよね?  
hc
hc
  守らないとお仕置きだよ?  










なんて事言うからクラス中の視線が私に


恥ずかしいし、誤解をうまれたくないから


しょうがなく行くことに












u .
  なんですか  
u .
  昨日のは冗談じゃないんですか?  
hc
hc
  冗談な訳ないじゃんㅎㅎ  










先輩は笑い半分でそう言ってきた


なんで私なんかを好きに??




















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