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第1話

01🍯
39
2026/08/11 02:17 更新
 パン屋で働いていた



ただの凡人の話である














とある日




長年の敵である無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)の日食が始まった



いつもの風景とはガラッと変わり



外は酷く見えた



魔法界は滅亡寸前



働いていたパン屋もボロボロになった



絶望だった




私の大好きな居場所がたった一瞬で吹き飛んだ




そんな中、魔法界は怪物だらけ




一度、神覚者のライオ・グランツが来た




圧倒されたが、自己肯定感を渡すところは




流石にひいた




本当に大丈夫なのだろうか




この魔法界は



私は建物の後ろに隠れていた




なぜなら化け物たちが彷徨いているから


人間がいたぞ
 



あなた
…ッ、ひゅ



唾を飲み込んだ





終わりだと思ったから





もう死ぬ覚悟は出来ていた





目を閉じた














だがなにも起こらなかったからだ



ゆっくりと目を開けると




神覚者様が居た


あなた
、ッ…神覚者様、?


カルド・ゲヘナ
怪我はないかい?



あなた
…ぁの、ありがとうございます、!



カルド・ゲヘナ
どうってことないよ
さぁ早く、住民がいるところに




その瞬間



ときめいた



数年ぶりのトキメキだった




心臓がどくっと





心拍数が上がった
 


これが一目惚れ

会話文中心に書くよ
ライオさんが自己肯定感、渡すシーンあったよな…??って思いながら書いたけどあったよね!?え!忘れた!多分あったはず、もう一回全部読み直したい


あなたの下の名前(カタカナ)・リワーデッド

年齢:20

身長:162

一人称:私

職業:パン屋

出身校:イーストン魔法学校 / オルカ寮

一線魔導師:顔の左頬に真っ直ぐな線が一つ

学術やサポートに長けた白魔導師

rewarded(リワーデッド)「報われた」等…という意味で、努力や行動に対して対価・恩恵を受けた状態を表します

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