道 … 、、 駿は少しの間ごろごろしてて
わたしはその間に朝ごはんを作る 。
少し 、嬉しかったし 、ひまやなって思ったり
でも 、今この時間がすごく幸せで
寝室に行けば 、駿がおるし 、
朝ごはんできたら駿と食べれるし
すると 、寝室を出た 駿の姿があって
上半身裸に 、下はパンツだけ 。
なんて言いながら 、近づいて
作った卵焼きを食べる駿で
そう言うと 、駿は喜んで
いかにも構ってって言ってる感じで
なんて言われて 、ご飯も炊けて 、お味噌汁もできた時に 、机に用意していると
そう言って 、駿がわたしの椅子の隣に自分のご飯のお皿を用意して
なんてにやにやしながら言って
わたしの心をまた掴もうとする 。
そう言って 、駿は
そう言って 、椅子に座り
わたしは 、左利き 。 駿は右利きやから
お互い 、箸を持たない手は恋人繋ぎをして
朝ごはんを食べた 。















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!