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第7話

片付けと引っ越し
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2026/02/09 07:04 更新
(なまえ)
あなた
はぁ…これだけ荒らされたら引っ越すのも片付けも大変なんだよ
高砂との戦闘後、あなたは診察室の片付けをし始めている。
部屋中に散らばった診察道具の数々、壊れた患者用の椅子。
廃棄すべき物品が山ほど出てしまった事により一人じゃ時間がかかりすぎる。
(なまえ)
あなた
この聴診器は…無理だな。ペンライトもライトがイカレてる。
片付けを開始して数十分が経過したころに緊急アラームで来てくれたのであろう上堂と角中が武器を手に駆け込んできた。
角中
あなた無事か⁉
上堂
増援にきたぜ~!
しかし、あなたの脅しにより高砂と佐古はすでに撤退している。
散らばった用具を回収していたあなたは気だるげにこう言う。
(なまえ)
あなた
あぁ、お前らが増援だったか。
襲撃者は佐古と高砂だ…ここの病院も畳む。
取りあえず、片付け手伝ってくれないか?
その後3人で片付けを完了し、我妻のいる本拠地に向かっていった。
(なまえ)
あなた
は~やっと着いた…よくここから走って来て息切らさないよなお前ら。
角中
戦闘者として当然のこと逆に貴様の体力が少なすぎるのだ。
戒炎のアジトに到着あなたは、体力がギリギリまで無くなっていた。
それに加えて次の病院候補なども考えていたため、かなり疲れている。
上堂
でもあなたは、医療班だろぅ?その体力で麻生より強いからおかしんだよなぁ!
(なまえ)
あなた
お前みたいな普段狂ってる奴に言われるとな…頭の治療もしてたっけな?
普段まともじゃない方の上堂に言われたあなたは若干の驚きを覚えつつ近くにあったソファーにドスン!っと座り込んだ。
その直後、部屋の奥に繋がる扉から複数人の足音と扉が開く音がした。
我妻
あなたちゃん、無事だったんだねぇ。で、誰が襲撃してきたの?
緋田
無事だったのか、まぁ当然と言えば当然か
緋田
あなたちゃんが不意打ちで死んでたら世話ないでしょ
扉から出てきたのは、我妻・麻生・緋田だった。
意図せず幹部が遊馬以外揃う形となっていた。
(なまえ)
あなた
襲ってきたのは高砂だ。
舎弟の佐古もいたが右足に鉛玉をプレゼントした当分は片足生活。
情報収集には無理だろうさ。
回答を返しつつあなたは遊馬がいないことに気が付いた
(なまえ)
あなた
おい、遊馬はどうした?
運ばれてきてない上に連絡も取れないんだが…
あなたがそう言えば、我妻が少し残念そうな顔をする。
あなたもそれで気づかないほど馬鹿ではない。
(なまえ)
あなた
死んだか
我妻
そうだね…残念だけど死体も見つからなかった。
運転手も見つからなかったけど車だけは廃車の工場にあったよ。
緋田
運転席のフロントガラスが叩き割られていた。
恐らく、運転手が先に殺されそのまま戦闘し敗北したと思われる。
やったのは、京極組の誰かだろう。
葬式襲撃前と言えば、六車・高砂・守若・久我・犬飼
(なまえ)
あなた
まぁ、順当に言えば守若だろうなぁ…舎弟でも使ったんだろ
角中
六車というのは無いのか
(なまえ)
あなた
無理だろ
そもそも六車ならフロントガラスは割らんやるなら運転席のドアの窓だ。
(なまえ)
あなた
フロントガラスに向かって柄は普通に阿保だ
どうやってか止めて殺したが正解だろうさ。

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