side:🇰🇷
てか誰だよ謎の匂いの発信源作ってる奴 。
てかこの(一応)先輩方の中普通に喋ってる俺強 。………… ン ? 招待状 ??
「「「 は ? 」」」
と先輩方(笑)の声がキレーに揃う 。よっしこれで俺は逃げれ
side:🇯🇵
あ"ーようやく対戦終了 。
自室に戻ってゆっくり休む …………
予定では合ったんだが 。
闘技場に行く前にアメリカさんから謎の招待状を
受け取りましたし , 今そこへ向かっている 。
招待状の存在を少し疎ましく考えていた時だった 。
誰かしらが私の目的地から
飛び出してきた 。
目を凝らしてよく見る 。
謎ギレされた 。(理不尽)折角ならドイツさんが良かったなあ …
でも何故か拒否されたから仕方ない 。
よかった安心材料の1人 , パリさんだ
人の好意を無下にする奴はフルボッコに
していいと習いましたので 。((
手が出てないだけ感謝してほしいな本当 。
目の前には無数の黒い物質が広がっていた 。
屈託のない笑顔を浮かべる
シルクハットを身につけた謎の人物
英さんのことよりも
「ようこそ地獄へ 。」
と言ったアメリカさんの顔が青白すぎて
何も頭に入ってこなかった 。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。