あなたの下の名前の部屋
ベッドにはじぇりーぬが真反対の方向にいて寝ている
2人は目を擦りながら、体が起き上がってきた
ということでお昼寝です
この並びになりました
│ な。じぇ さと ころ ると りぬ │ 自分
│ │
│ ベッド │
私は莉犬くんたちの目線に合わさるように
ベッドの横に低めの椅子を持ってきて座っている
15分後
みんなは寝た様子...??
私は椅子から立ってリビングへ移動しようとした時
でも莉犬くんは体を起きあがらせる身振りをしない
〜莉犬くんを抱っこして移動中〜
満面の笑みでハンバーグをもぐもぐと食べながら
莉犬くんは言ってくれる
莉犬くんが持っていたスプーンを私が持ち
小さめにハンバーグを切り、莉犬くんの口へ運ぶ
莉犬くんにつられ私までつい、にこにことしてしまう
ほんわかな空間
首のるぅとくんに貼ってもらった絆創膏に指して言う
莉犬くんは私の方に体を向け膝へくる
莉犬くんは私の服を掴み下から捲り上げる














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。