皇輝side
今日は 稽古の日 。
俺はいつも通り皆に挨拶をする
皇輝 「皆おはよー。」
安嶋 「頑張ろ!」
山井 「そうですね!」
だが 、 俺は本番に向け
少し不安があった 。
俺は他の事で忙しく
稽古に出れたのが
2回目だった
先生 「皇輝 遅れてる。」
皇輝「すいません 、」
何回やっても足がもつれてしまう
黒田 「大丈夫?皇輝くん」
皇輝 「大丈夫。」
大丈夫な訳無かった
そしてやっと休憩に入った。
が、俺の視界が急に歪んできたのだ
皇輝「っ、はぁはぁ、はぁ」
俺は息ができなくなりその場に座り込む
手が震えていた
深田 「皇輝君!?」
檜山 「皇輝?」
深田 と 檜山 が 俺の周りに
駆け込む 、
織山「大丈夫だから、落ち着いて、」
オリは俺の腰を摩る
他のメンバーも俺の周りに集まる
優しく俺の手を握る湧。
心配掛けたな、と思った
やがて、収まったが
皇輝「もう、大丈夫」
〜 後日 〜
深田 「無理しないでくださいよ。皇輝君」
檜山 「そうだよ 心配 。」
ヴァサ 「ソファに寝ときな」
皆が過保護になってしまった、
皇輝「水とってこよ」
内村 「はい!水です」
皇輝「ありがとう。」
黒田「皇輝君休憩しましょ」
皇輝「大丈夫大丈夫」
黒田「良いからいいから」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。