第10話

皇輝 過呼吸 ⤿ メンバー 看病
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2024/04/02 15:45 更新
皇輝side

今日は 稽古の日 。

俺はいつも通り皆に挨拶をする

皇輝 「皆おはよー。」

安嶋 「頑張ろ!」

山井 「そうですね!」

だが 、 俺は本番に向け

少し不安があった 。

俺は他の事で忙しく

稽古に出れたのが

2回目だった

先生 「皇輝 遅れてる。」

皇輝「すいません 、」

何回やっても足がもつれてしまう

黒田 「大丈夫?皇輝くん」

皇輝 「大丈夫。」

大丈夫な訳無かった

そしてやっと休憩に入った。

が、俺の視界が急に歪んできたのだ

皇輝「っ、はぁはぁ、はぁ」

俺は息ができなくなりその場に座り込む

手が震えていた

深田 「皇輝君!?」

檜山 「皇輝?」

深田 と 檜山 が 俺の周りに

駆け込む 、

織山「大丈夫だから、落ち着いて、」

オリは俺の腰を摩る

他のメンバーも俺の周りに集まる

優しく俺の手を握る湧。

心配掛けたな、と思った

やがて、収まったが

皇輝「もう、大丈夫」

〜 後日 〜

深田 「無理しないでくださいよ。皇輝君」

檜山 「そうだよ 心配 。」

ヴァサ 「ソファに寝ときな」

皆が過保護になってしまった、

皇輝「水とってこよ」

内村 「はい!水です」

皇輝「ありがとう。」

黒田「皇輝君休憩しましょ」

皇輝「大丈夫大丈夫」

黒田「良いからいいから」



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