第3話

295
2025/09/30 11:01 更新
 
あなた
幼なじみがどんな仕事してるのか気になっちゃうのが幼なじみってやつだろ!










あなた
それにしても…
あなた
なんか、世一っぽくない場所…

道には、

泣き崩れる女。

未成年とおじさん。

ホストとアフターを勝ち取ったであろう女。

道で寝る女。

ホストともめている女…。
あなた
まさに大人の世界って感じ!
あなた
まだ世一は子供なのに…こんなところ行くなんて…
あなた
ちょっと前まで
「一緒にお風呂入ろ!」(5歳)って言ってたのに…

冗談を言っていながら、潔の進む道へ行くと、



あなた
…ホストクラブ ブルーロック!?

ホストクラブに着いちゃいました… 








困惑しながらも、頑張って入ることにした。





ガチャ…と、ゆっくりドアが開く。
新規のお客さんか?
受付であろう男が、肘をつきながら聞いてきた。
あなた
そ~
あなた
だからさ、ここよくわかってないんだよねぇ
あなた
教えてくんない?
図々しい姫やなぁ…
簡単に言うと、ここはホストクラブや、まぁわかってると思うが
男に金使って、女は男との時間をもらう、ここの店では姫はセクハラまでしか許可しとらんから、枕したいならそれ相応の金を払わなあかん
あなた
枕って…私そんなのしたくないんだけど…
珍しい姫も来たもんやなぁ
ここは顔面だけSSSやからそういう客ばっかや
あなた
へ~受付も大変なんだね
いや、俺もホストや
今日は受付がおらんから代理
あなた
じゃあ次来たら氏名するね
あなた
名前は?
からす たびと
烏旅人や
あなた
へ~よろしく
あなた
それで、ホスト指名したいんだけど…











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