何万年も前 能力持ちが1人の この世に生まれた
人々は神様からのお恵みだと騒いだ 。
そこから 時は過ぎていったが 能力を持つ物は
代々受け継がれ 今となっては 貴族が
持っていることが 多くなった 。
そんな 頃に 生まれたのが 黒白星砂
黒白家の長男として この国の時期王となった
星砂には 義理の弟が居た 。
それが キールと宗次郎 2人は兄弟だった。
星砂は 封印、洗脳の能力を持ち
宗次郎は 記憶の能力を持ち
キールは 支配の能力を持っていた
星砂が王となってから宗次郎らは 城から追い出された
星砂が王となってからは あっという間に
国の容態は悪化し、国民からの批判殺到の日々だった
黒白家が滅びることとなった最大の原因は
殺人と戦争だ 。
星砂は 自身の父親(元王)とれむの母を殺害した
原因は 不明 。
この時代は王より元王の方が権力があった。
さっさと継がせて自身の子供を洗脳させこの国を
支配するつもりだったのだろう。
星砂は自分の思い通りにならないと怒りが芽生える
少しでも気に食わなかったらそいつを殺す
子供たちも危ない状況に置かれていた 。
彼は 国をもっと大きくしたかった 。
戦争をし、国の面積を広げようとした。
が、その計画と殺人が世間にばれ、黒白家は滅びた
もしそのまま黒白家がこの国を支配していたら
子供たち(しゃるろ等々)の命はなかっただろう
国が滅びる。それは他の国がこの土地を奪いに来る
ということでもある 。
だから私は キールと協力して国を作り上げることにした
だが、幸いな事にキールとはなぜか中が悪かった
キール自身が私に心を開いてないのか、、
どうも嫌われているようだった。
だから 2つの国を作ることにした。
それで 黒神家、白神家が誕生したのであった 。
私は子供達にこんなヤツらとの記憶はいらぬとおもった。
だから 彼らから 記憶を 消した 。
星砂に バレた 。 でも彼は何か企んでいるようだった。
ネックレスを渡してくれ それだけだった
今此処に 本当の真実と 黒幕が現る











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!