第33話

32話
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2025/02/02 05:00 更新
 

何万年も前 能力持ちが1人の この世に生まれた


人々は神様からのお恵みだと騒いだ 。



そこから 時は過ぎていったが 能力を持つ物は


代々受け継がれ 今となっては 貴族が


持っていることが 多くなった 。





そんな 頃に 生まれたのが 黒白星砂



黒白家の長男として この国の時期王となった


星砂には 義理の弟が居た 。



それが キールと宗次郎 2人は兄弟だった。



 


  
星砂は  封印、洗脳の能力を持ち

宗次郎は 記憶の能力を持ち

キールは 支配の能力を持っていた



  


星砂が王となってから宗次郎らは 城から追い出された



星砂が王となってからは  あっという間に 


国の容態は悪化し、国民からの批判殺到の日々だった





黒白家が滅びることとなった最大の原因は




殺人と戦争だ 。






星砂は 自身の父親(元王)とれむの母を殺害した



原因は 不明 。





この時代は王より元王の方が権力があった。


さっさと継がせて自身の子供を洗脳させこの国を


支配するつもりだったのだろう。





星砂は自分の思い通りにならないと怒りが芽生える



少しでも気に食わなかったらそいつを殺す




子供たちも危ない状況に置かれていた 。



彼は 国をもっと大きくしたかった 。


戦争をし、国の面積を広げようとした。



が、その計画と殺人が世間にばれ、黒白家は滅びた








もしそのまま黒白家がこの国を支配していたら



子供たち(しゃるろ等々)の命はなかっただろう



国が滅びる。それは他の国がこの土地を奪いに来る


ということでもある 。



だから私は キールと協力して国を作り上げることにした




だが、幸いな事にキールとはなぜか中が悪かった




キール自身が私に心を開いてないのか、、



どうも嫌われているようだった。




だから 2つの国を作ることにした。





それで 黒神家、白神家が誕生したのであった 。







私は子供達にこんなヤツらとの記憶はいらぬとおもった。




だから 彼らから 記憶を 消した 。







星砂に バレた 。 でも彼は何か企んでいるようだった。






ネックレスを渡してくれ それだけだった




ARKHE
能力持ちは別に批判されてねぇじゃねぇか、
白神 宗次郎
あいつの作り話だね、
白神 宗次郎
うるみやくんは配下に置かれてる
白神 宗次郎
また黒白家を復活させてあいつ自信が国を動かすつもりだ。






   今此処に 本当の真実と 黒幕が現る


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