第20話

♯18 誕生日…♡
102
2024/10/05 03:53 更新
時系列はとんでもなくおかしいですが…
気にせず見ていってください…💦
   




ー謙杜side
今日は8月15日…俺の誕生日だ…。
今日は…俺の家でともと二人で誕生日パーティーをすることになった…
ともが…
麻宮とも
料理は任せてね!
こう言ってくれたものの…
俺はもうどないしよか…笑
Uberで…なんか頼む…?
長尾謙杜
折角のパーティーやったら…ピザ…とか…?
悩んでてもしょうがあらへんよな…。
よし!ピザに決定!





ー数十分後
ピンポーン…
長尾謙杜
はーい!
麻宮とも
謙杜〜!
長尾謙杜
お…とも…いらっしゃい!
長尾謙杜
どうぞ…入ってや〜♡
麻宮とも
んふ…お邪魔しまーす♡
麻宮とも
まずは謙杜…お誕生日おめでとう!
長尾謙杜
ふふ…ありがとう…♡
麻宮とも
謙杜のお誕生日だから…張り切って色んなもの作ってきちゃった…♡
長尾謙杜
ほんま…?嬉しい…♡
長尾謙杜
あ、俺も…ピザとか…注文しといたけど…大丈夫…?
麻宮とも
うん…♡大丈夫だよぉー♡
麻宮とも
私はね…
重そうなクーラーボックスをテーブルの上に置き…中から料理を取り出す…
麻宮とも
まず…謙杜の好きなハンバーグ♡
後…オムライスも作ってきたんだ〜♡
長尾謙杜
ハンバーグにオムライス…♡
長尾謙杜
全部俺の大好物ばっかりや…!!
長尾謙杜
ありがとう…!とも…!
麻宮とも
んふ…♡
麻宮とも
あ…そうだ…
麻宮とも
ケーキとかは…冷蔵庫にしまっておいていい…?
長尾謙杜
もちろんええよ!
ともが冷蔵庫にケーキを入れると…リビングへ戻ってきた…
麻宮とも
じゃあ早速…誕生日パーティー…やろっか…!
長尾謙杜
もちろんや!





それから…2人して料理を並べ…飲み物も準備できたところで…
麻宮とも
今日は謙杜のお誕生日!
麻宮とも
誕生日を祝して…いただきます!
長尾謙杜
いっただきまーす!!
長尾謙杜
パクッ…
長尾謙杜
ん〜…!ハンバーグ…肉々しくて美味しぃ…!
麻宮とも
ほんと…?良かったぁ…♡
麻宮とも
謙杜の好きなデミグラスソースをソースにして作ったハンバーグ…♡
長尾謙杜
ともの愛がこもってて…すっごく美味しいで…!
麻宮とも
んふ…そんなに喜んでもらえて…私も嬉しい…♡ありがとう…♡


そして、ご飯のあと、2人でテレビ等を見て楽しんだ後…
麻宮とも
ぁ…ケーキ…食べる…?
長尾謙杜
そうやね…!そろそろ食べたいなと思ってたところやったんよ!
麻宮とも
ふふ…そうかなって思って…♡
ともがソファから立ち上がり…冷蔵庫からケーキを取り出し…
そのケーキは…周りに様々なフルーツが沢山乗せてあった…フルーツケーキだった。
長尾謙杜
わぁ…!周りに沢山フルーツ乗っとる…!
麻宮とも
うん…♡謙杜…フルーツが大好きだって言ってたから…♡
麻宮とも
フルーツを沢山のせたフルーツケーキを作ってみたの…♡
長尾謙杜
すっごく嬉しい…♡ありがとう…♡
麻宮とも
んふ…喜んでもらえて良かった…♡
麻宮とも
じゃあ…ろうそくを立てて…。
麻宮とも
ライターで火付けて…
長尾謙杜
大丈夫…?
麻宮とも
うん…♡大丈夫だよぉ♡
俺のために…こんなに頑張ってくれて…
麻宮とも
よし…出来た…!
麻宮とも
謙杜…火…消して…?
長尾謙杜
分かった…
長尾謙杜
ふぅ〜…(火を消す…
麻宮とも
(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ☆♪
謙杜…改めて…お誕生日おめでとう♡
長尾謙杜
ふふ…ありがとう…♡
麻宮とも
早速…ケーキ食べよ…!
長尾謙杜
うん!
そして、俺たちはともが作ったフルーツケーキを食べた…。
フルーツ盛りだくさんのケーキ…美味しかったわぁ…♡




ケーキも食べ終わり…
2人で片付けをし…ソファでゆっくりしていた時…。
麻宮とも
あ…そうだ…!
長尾謙杜
ん…?どうしたん…?
麻宮とも
今日は謙杜のお誕生日だから…
麻宮とも
ガサゴソ…
ともが自分で持ってきたカバンの中を探しはじめた…。
麻宮とも
はい…謙杜…私からの誕生日プレゼント…///
麻宮とも
…受け取ってくれる…///?
上目遣いで言われて…
こんな可愛い彼女から上目遣いで受け取ってくれと言われて…
受け取らん男なんておらん…!
長尾謙杜
…もちろんやん…♡
長尾謙杜
ありがとう…♡とも…♡ナデナデ(。・ω・)ノ゙
麻宮とも
んふ…///
長尾謙杜
なんやろ…。
プレゼントは綺麗に包装されていた…
長尾謙杜
…!これって…!
麻宮とも
うん…前に…謙杜とデートした時…
麻宮とも
謙杜…興味深そうにこのマグカップ…見てたでしょ…?
長尾謙杜
あぁ…
麻宮とも
折角なら…お揃いでプレゼントしようかなと思って…
麻宮とも
謙杜がこの黄色のマグカップで…
麻宮とも
私が青のマグカップ…♡
麻宮とも
…お揃いで…一緒に使お…?
長尾謙杜
…もちろんや…!
長尾謙杜
とも…ありがとう…♡
長尾謙杜
すっごく嬉しいわ…♡
麻宮とも
んふ…そんなに…喜んでもらえるなんて…♡
麻宮とも
プレゼントして良かったぁ…///
長尾謙杜
これから一緒に使おうな…♡
麻宮とも
うん…///
あ…謙杜…あともう1つ…プレゼントがあるの…///
長尾謙杜
ん…?もうひとつ…?
麻宮とも
…謙杜…///チュッ…
長尾謙杜
ん…っ…///?
麻宮とも
…私が…プレゼント…です…///
麻宮とも
私を…貰って…ください…///
そ…それって…。
顔真っ赤にして…上目遣いで…
…そんなん…言われたら…///
俺は自分の理性がプツッと切れ…気づけばソファにともを押し倒していた…
長尾謙杜
…マグカップも嬉しいプレゼントやったけど…
長尾謙杜
このプレゼントも…すっごく嬉しいわ…♡
長尾謙杜
…とも…優しくする…。
貰っても…いい…?
麻宮とも
…コクッ…///
ともは静かに頷いた…
そして…俺はともを愛した…
感じてくれてるのか…可愛らしく喘いでくれるともを見て…俺は何度もともを求め…愛し合った…。
気づけば…もう…日付を回った…夜中の1時…
こんな誕生日…嬉しすぎる…
疲れてしまったのか…俺の腕枕で可愛い寝息を立てながら…すやすや眠っていた…。
長尾謙杜
可愛い…
俺はともの頭を優しく撫でた…。
麻宮とも
んぅ…。
長尾謙杜
とも…今日はありがとう…。
長尾謙杜
これからも…俺のそばにいてな…?
長尾謙杜
…大好きやで…
俺はともにキスをし…眠りについた…。
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