ノア(日帝)
(どうして⁉どうしてでないの⁉)
ノア(日帝)
(あれ...?)
ノア(日帝)
(そういえば声って、どうやって出すの...?)
ノア(日帝)
(もうわかんないや)
ノア(日帝)
(もうどうでもいいか...)
ノア(日帝)
(ん...?それにしてもスマホは...?)
ノア(日帝)
(も、もしかして...あの時落とした...?)
ノア(日帝)
(しょうがないか...もう一つのスマホで過ごすか...)
ノア(日帝)
(どうせ死ねないことは分かってるし、図書館でも行こ)
図書館の人
借りますか?
ノア(日帝)
ポチポチ(はい、借ります)←スマホに打ち込む
図書館の人
あ、もしかして話せない方ですか?
ノア(日帝)
コクコク
図書館の人
そうでしたか。
図書館の人
わかりました、本が...。
図書館の人
あ、そうだ、君、図書館で働かない?
ノア(日帝)
ポチポチ(いいんですか?)
図書館の人
喋れなくてもできる仕事あるし、他に仕事探すの大変でしょう?
ノア(日帝)
ポチポチ(ありがとうございます...!)
図書館の人
いえいえ!
図書館の人
○○~?
アメリカ
旅人ってことはいろんなとこを旅してるってことだよな?
イギリス
そうですね。
アメリカ
ってことは国を覚えないと...?
中国
そういえばアメリカはチリが苦手だったアル...。
日本
なら図書館いきますか?
イタ王
図書館...?
にゃぽん
本が沢山ある場所だよ~!
フランス
そこなら世界地図とかありそう。
ナチ
そこに行って借りればアメリカだって平気そうだな。
ソ連
それにほかの本も普通に気になる。
パラオ
そうだ!そこでナイチのことまたわかるんじゃない?
ポーランド
確かに、歴史書とかなら第二次世界大戦のときとかわかるかも...。
ミクロネシア
じゃあさっそくレッツゴー!
マーシャル
お~!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。