連載中
この世を色で満たすまで

- ファンタジー
- オリジナル
僕は兄が消えて以降、記憶が曖昧だ。
そして、記憶が薄れると同時に
視界から色が消えてしまった。
自分が記憶を無くす前に思い入れのあった物や場所…
そういうモノの色が見えない。
両親はとうの昔に死んだらしい。
兄と暮らしていたある日、僕たちは襲撃にあった。
そのときに僕は…兄から片方のイヤリングを託された。
そこからは記憶がない。
色も見えない。
兄はどこに行ってしまったのだろうか。
僕の記憶はもう戻ってこないのだろうか。
どうすれば良いんだ。
感情も薄れ、色も見えない。
記憶も無い僕は、一体___
※この小説はバトル・アクション小説となっております。
※少しですがグロ表現や血の表現に注意してください。
※死ネタあり
※挿絵は手描きです。クオリティの保証はできません。
※NL、BL、GLの表現はほとんどありません。
※語彙力、画力が終わってます。
※コメントをくれたら舞います。
そして、記憶が薄れると同時に
視界から色が消えてしまった。
自分が記憶を無くす前に思い入れのあった物や場所…
そういうモノの色が見えない。
両親はとうの昔に死んだらしい。
兄と暮らしていたある日、僕たちは襲撃にあった。
そのときに僕は…兄から片方のイヤリングを託された。
そこからは記憶がない。
色も見えない。
兄はどこに行ってしまったのだろうか。
僕の記憶はもう戻ってこないのだろうか。
どうすれば良いんだ。
感情も薄れ、色も見えない。
記憶も無い僕は、一体___
※この小説はバトル・アクション小説となっております。
※少しですがグロ表現や血の表現に注意してください。
※死ネタあり
※挿絵は手描きです。クオリティの保証はできません。
※NL、BL、GLの表現はほとんどありません。
※語彙力、画力が終わってます。
※コメントをくれたら舞います。
チャプター
全5話
7,266文字
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