「お前みたいなブスw」
目頭が熱くなるぼやける視界を暗くしたら目から水滴が溢れ落ちた。
私はあいつを置いて行って必死に走った。ただひたすらに
「ごめん無理」とあいつが言った瞬間が脳内で永遠に再生される
止めようとしても涙は止まらずに出てくる視界がボヤボヤなのを擦って、擦ってハッキリとさせようとする。
だけど視界はハッキリしないんだ。ずっと心に、雨が降っている。
今日の天気は晴れなのに
走ってたどり着いた家のドアを開けてバンッ!!っと必死に締める。きっとお母さん達が驚いてしまうだろう。
お母さん達の事は気にせず、2階の自分の部屋へ駆けて行く
私がどうかしたかなんて知らないお母さんは、私の事を怒るんだ。
怒るお母さんを無視して自分の部屋に閉じ篭もる
あなたの額に水滴がつたう
悲しい次は怒るそーしてあなたのストレスが、徐々に薄れていく
第一話「ここから可愛くなろうと思ったの」完
あとがき
どーも!初めまして!おにぎりの米粒です!このお話は気に入ってくれましたか?初めて書いた夢小説なので大目に見て下さい!気に入ったならコメント待ってるよ~!!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!