第4話

天内理子
1,249
2023/07/10 14:09 更新
あなた
今日、午前中だけ空けてもいいですか?
あなた
その分給料は減らしてもいいので。
社長
えっでも…。
あなた
他の呪術師の式神を置いておきます。
私並みに強いので、呪霊もすぐに倒せます。
社長
分かりました。
あなた
すみません…。
なるべく早く帰ってきます。
星野アイ
お気をつけてー!
あなた
ふふ(笑)ありがとうございます。
五条悟
なあなあ傑ー!
夏油傑
なんだい?
五条悟
あのあなたの下の名前ってやつ?
少しふわふわしているよなー。
夏油傑
雰囲気がかい?
確かに、冥さんとは少し違うよね。
五条悟
おう。
あなた
私がどうかしたかい?
五条悟
うわ!あなたの下の名前じゃん!
夏油傑
こら、呼び捨てはよくないよ。
天内理子
そなたは誰じゃ?
あなた

天内理子さんかな?
天内理子
そうじゃ名はなんと申す?
あなた
私はねあなたの下の名前というんだよ。
天内理子
あなたの下の名前…あなたの下の名前。
覚えたぞ。
あなた
光栄だね。
夏油傑
なんでここに?
任務ではないのですか?
あなた
少しだけね。
五条悟
金その分減らされるぞ?
あなた
そんなに金があったら、使いきれないではないか。
それに、式神も置いてきたんだよ。他の呪術師の式神をね。
五条悟
へー。
冥冥とは逆だな。
天内理子
黒井!
黒井
はい理子様。
天内理子
あなたの下の名前は何級だ?
黒井
一級と聞いています。
天内理子
へえ!
あなた
私はそろそろ失礼するよ。
天内理子
またなぁー!
あなた
じゃあ。
あなた
『闇より白き空気を駆使し、その重力を禊ぎ祓え』
シュンッッッ
五条悟
瞬間移動…!
夏油傑
やっぱりすごいや。

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