第3話

#1
201
2026/01/27 12:17 更新



   夜に一人で街を歩いているときだった






  君、ちょっと良いかな?  




   髪とまつ毛が金髪のスーツを着た男に声をかけられた




(なまえ)
あなた
  なんスか、キャバ嬢のスカウトだったらお断りしますが  




 違うよ?? 



(なまえ)
あなた
 じゃあうちに何のようですか 



 君、月ノ宮 あなたの下の名前だよね? 









(なまえ)
あなた
 …何でうちの名前知ってるんすか 




 いや、正確には桃咲 あなたの下の名前だよね 




(なまえ)
あなた
 さっきあんたが言った通り月ノ宮です 
 なんすか桃咲って 




 …君、お父さん最近亡くなったよね 



(なまえ)
あなた
 …… 








 コイツ、何者だ?






 私の中の何かが切れ
 気づいた時には

































 
 ソイツの胸ぐらを掴んでいた





(なまえ)
あなた
 何で父さんを知っている 



(なまえ)
あなた
 父さんを殺したのはお前なのか? 



 まぁまぁ落ち着いて
 君のお父さんを殺したのは僕じゃない 




 それに、こんな場所で人の胸ぐらを掴んじゃっても良いのかな? 












(なまえ)
あなた
  くそ、  




  ここじゃアレだし、何処か別のところで話そうか  



















  私はその場を後にしてその男に着いて言った

プリ小説オーディオドラマ