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第1話

彼女の死
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2025/06/26 11:00 更新
線路沿いの道
モブ子
モブ子
貴方が好きなんです、あの時から
黄
……僕も好き…です、だけど無理です
モブ子
モブ子
…ッ、
黄
…、じゃあ ね
モブ子が線路に飛び込む
黄
…(帰り道を歩く)
キーっ、グシャッ
その瞬間、黄の顔に何かの液体が付いた
黄
……え、血 ?
黄
なに、こ、れ
辺りを見渡すと、止まった電車の前方と辺り一帯が血だらけになっていた
その一瞬を見ていたのだろう、辺りから人が集まり気づけば人集りが出来ていた
黄
これって、もしかしてモブ子……さん?
道の端には彼女が付けていた、血が付いた髪飾りが落ちていた

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