第5話

Chapter4 絶望の中の1ページ
112
2023/05/16 14:56 更新
クローバー🍀
クローバー🍀
どうもっ!
クローバー🍀
クローバー🍀
クローバー🍀ですっ!
クローバー🍀
クローバー🍀
3日連続投稿なるか?!(現在5/16 9:33)
クローバー🍀
クローバー🍀
頑張りまーす!
クローバー🍀
クローバー🍀
あ、今更なんですけど、私我々だ!様の中でオスマン様とひとらんらん様としんぺい神様と兄さん様は知らないんですよね…なので、出てきません。
クローバー🍀
クローバー🍀
申し訳ございません(._.)
クローバー🍀
クローバー🍀
それでは、本編どうぞっ!
〜コネシマSide〜
チーノ
チーノ
んで…どうするん?
トントン
トントン
どうしたらええんやろなぁ…
泣きそうな顔のまま、崩れかけの城と灰にまみれたボロボロの街を見る。
もはや町の人々すらただそこにあるモノとして存在するだけやった。
ロボロ
ロボロ
あ〜、このままなにもせえへんのもじかんのむだや。いきのこっとるひとがおらんか、かくにんしにいこうや。
たしかにな!うじうじしててもどうにもならん!
シャオロン
シャオロン
じゃあ、きょうそうな!だれがいっちゃんさいしょになんかみつけられるか!
ゾム
ゾム
なんかってなんやねん!でも、おもしろそうやな!
せやな!よっしゃ、一番になったるで!
コネシマ
コネシマ
じゃあいってくるわぁ〜〜〜〜!!!!!
鬱
ああ!おい、シッマ!




というのが数十分くらい前の会話なんやけど…いや、誰もおらんし、なんもねぇわ。
コネシマ
コネシマ
はぁ、はぁ、はぁ…
それに、子供になってもうたから体力ももう残ってないねん。
かーえろ、かえろ。もう疲れたわ。
擬音係
パサッ
コネシマ
コネシマ
?なんや?
何かが動く音…まあ正確に言うとあれやな、なんか城の廊下とかでしょるいぶちまけたときみたいなおとやな。まあそんな音が聞こえて振り返ってみた。
コネシマ
コネシマ
おお!(?)
そこには何かの本があって、今まさに燃えてるところやった。
それを拾い上げて火を消すと、1ページだけはなんとか読めそうやった。
コネシマ
コネシマ
!!!だいはっけんや!さっさともどるで!
さっきよりも気合の入った足取りで、俺は城の残骸に戻っていった。
クローバー🍀
クローバー🍀
きります!
クローバー🍀
クローバー🍀
もう今日が終わってしまう!
クローバー🍀
クローバー🍀
急いでいるので以上です!
クローバー🍀
クローバー🍀
おつクロ🍀

プリ小説オーディオドラマ