翔太side
10分程車を走らせてあなたがいる同窓会場に着いた。
店員「いらっしゃいm…『○○高校はどこにいますか!!』ん!?」
『○○高校はどこにいますか!!』
店員「あ、2階の1番奥の部屋です。」
『はい!ありがとうございます!((』
店員さんに教えてもらったところへ全力で走っていった。((お店の中では走らないでください。
店員「あれって…渡辺 翔太くん、、?」((店員さんは気づきました。
ガラガラ
『あなた!!』
優希「え!?」
『あれ、、あなたは、、?』
女子「嘘!渡辺翔太くん!?」
男子「まじかよ!!」
ザワザワ
『あ!皐月ちゃんと優希くん!!』
皐月「なんで、私達の名前を、、」
優希「推しやばい、、」((
『あなたの友達だよね!!
今ってあなたどこにいる!?』
皐月「あなたなら御手洗に行きましたけど、、」
『分かった!ありがと!2人とも!!』
皐月ちゃんに教えてもらったところへ全力で走っていった。((お店の中では走らないでください。←なんかデジャブ。
優希「まじ、推ししか勝たん。」←
皐月「何言ってんだか、、」←
あなたside
ダメだ。どれだけ玲に抵抗しても男性の力には勝てない、、。
玲「あなた…? 大好きだよ?」
『そんなこと言っても無駄!
私は大っ嫌いだから!!』
玲「…そんなこと言っていいんだ、、」
『、、は? 何するきなn…ん!?』
突然だった。
玲からキスされるとは、、。
玲「ねぇ…俺はお前のこと大好きだよ?
翔太って人辞めて俺とこれからの人生歩んでいこうよ、、」
『もう、ほんとっに辞めて!!
勝手にキスしないでよ!!』
どんどん自分の目頭に涙が溜まっていく。
もう、限界、、。
早く来て、、
『たすけて、、しょうた、、』
玲「助けなんて来ないよ。お前は俺と一体化になる運命なんだy、、」
翔太「っ!あなた!!!」
『っ!?あ!翔太!!』
動かない足を頑張って動かし、玲からすり抜け翔太の胸へ飛び込んだ。
翔太「あなたごめん。遅くなった。」
『ううん。大丈夫。来てくれて、、ありがと、、泣』
翔太「((背中トントン」
『ありがと、、翔太。』
玲「あなた…? お前はどうして俺を選ばない。絶対に俺の方が幸せに出来るよ、、?」
翔太「お前が誰だか知らねぇけどよ、あなたは正真正銘俺のもんだ。あなたのこと泣かせるお前より絶対に俺の方があなたのことを幸せにすることができる。これ以上あなたのこと傷つけるな。もう、あなたの前に現れるな。」
『…っ/////』
翔太「あなた行くぞ。」
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作者です!!
更新大変遅くなり申し訳ございませんでした。
受験は終わり、無事に第一志望合格し更新できると思ったらその次は高校の準備、、。
中々書けずにいました。
本当に申し訳ございませんでした。
これからもめっちゃ遅めの更新になると思いますが首を長くして待ってて頂けると凄く嬉しいです。
更新遅くなり本当に申し訳ございませんでした。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!