一方その頃キィニチ達は……
鬼ごっこという名の殺戮ショーが始まりレパは早々に捕まり脱落、シャオロンとコネシマも油断したところをゾムに捕まり倒された。ショッピとチーノはそれを見て爆笑してる所をドゥリンに捕まりぶっ倒された。残っているのはキィニチとトントンだけだ
そう言いキィニチはポケットから睡眠ガスを投げる。
目眩しによる睡眠ガスだと思い油断したゾムとドゥリンだったが、ガスの中からキィニチとトントンが出てきた。
ほんの少し判断が遅れたドゥリンとゾムに向けてナイフが首元に迫っていた。寸前のところで止まりそのまま格闘技をきめられた
格闘技決められたドゥリンとゾムを起こし、気絶してるショッピ、チーノ、コネシマ、シャオロン、レパロウを起こす
ゾム、ドゥリン以外
「もう動けへんわ!!」「もう動けないんだが……」
少し前……フォカロルス目線
大先生以外
「のった!」「のっためぅ!」
そのまま皆んなで夜ご飯を食べることになりキィニチと鬱先生の2人がご飯を作ってくれた。その時にこの話をしたら「なんでそこにいない俺まで?」と言われた……ほんまになんでやろうな?ちゃんと作ってフォカロルスにあげたで












![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!