明るく晴れた日だった。
天使が、堕ちてきたという。
~そんな日の3人散歩 byNeo~
Neo「…なぁ、B3。上…なんか人落ちて来てねぇか?」
B3「ん?そんなことあるわけ…いやいる!?」
Soft「ちょちょ、ヤバいって!」
そんな焦りがありながらも易々少女たちをキャッチする3人。
???「うぅ~…まさか落ちるとは思いませんでした…」
???「お姉ちゃんってば!なんで肝心な時にミスするわけさ~…」
???「それより住処の心配をした方がいいよ…ボクたち天界から来たわけだし~?」
Soft「えっと…あなた達は…?」
沙利「あ!?助けていただけたのですね…私は「歌姫三姉妹」の長女、雨雲沙利です…」
茉莉「あたしは「歌姫三姉妹」の次女茉莉!」
瑠璃「そしてボクが「歌姫三姉妹」の末っ子瑠璃だよ~」
B3「…「歌姫三姉妹」ってのは、なんだ?それに天界って…」
沙利「私が説明しましょうか…「歌姫三姉妹」は天界で呼ばれた私たち三姉妹の2つ名。そして私たちは…天界で暮らしていた、「音の概念」なのです。」
Neo「まるで異世界の話だな…で?天界ってことは多分家もそっちだろ?」
茉莉「勘がいいね~、そう、あたしらは天界で暮らしていた…よって、天使と違うから自力で家に戻れない。」
Soft「…えっと、じゃあ…僕たちの家、来ますか…?」
Neo「…おい、ホームレスの世話なんて勘弁だぞ…ただでさえ人が多いのに…」
Soft「…最悪面倒ごとは、僕に押し付けていいから…」
Neo「…!」
B3「別にいいだろ。それに…戻れるようになるまで、だろ?」
瑠璃「…入れてくれるなら、助かるな~。」
Neo「…はぁ、わかったよ…好き勝手しすぎんなよ?」
沙利「…!ありがとうございます!」
楽しい共同生活が始まる。
ただ、彼女たちは下界におちた。身も心も、「堕ちて」しまったのだ。
本当に 、 これでよかったのかな ?
1.おちた先
フン…(上手くいってご満悦の作者)
本当に投稿遅れてしまってすみません!
ストーリー、まだ狂気点はないんですけど…ここから6人にSAN値チェックが要りそうな部分が来そうですね…wご愁傷様、BF族。
本来活動報告で聞こうと思ったアンケート取ります
アンケート
イラスト部屋を作ろうと考えています。どします?
絵見たい!作ってほしい!
67%
絵は別に見なくていいけど気になる。
17%
別にいいかな~
17%
投票数: 12票
ちなみにイラスト部屋作ってもキャラ設定くらいしか置けないと思います!(まともな絵無い)
それではまた。ぐっばい!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!