第4話

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2019/05/01 13:37 更新
女性陣の会話
白石 恵
さあさあ、気になってる人はいるの?
あなた
え、あっ……いる……といえば……います
緋山 美帆子
へー!誰
あなた
あ、藍沢先生……
冴島 はるか
なんとなくそんな気がしてた
白石 恵
いいじゃん!
あなた
いや、でも、藍沢先生は私のことなんか興味ないですよ
緋山 美帆子
諦めない方がいいんじゃない?
実は藍沢もだったりして
白石 恵
ありえるかも
今日ちらちら見てたよ
冴島 はるか
私も見ました
あなた
そうですか?
あ、私藍沢先生に教えてもらいたいことがあるんだった……
緋山 美帆子
お!チャンス!
白石 恵
なになに
あなた
あ、藍沢先生の専門を……ちょっとでも知識として入れておきたいなと
緋山 美帆子
真面目だねえ
冴島 はるか
いい事だと思いますよ
あなた
脳外って1週間見学かなんかできないかな……
流石に無理ですよね
冴島 はるか
えーどうでしょう
緋山 美帆子
1週間はちょっと……こっちも厳しいから
せめて1日くらいじゃない?
白石 恵
脳外科以外は大丈夫なんだよね
あなた
そうなんです
あなた
見学はなしにして、藍沢先生に教えてもらおう……かなとか
私、わからないところがあって……
緋山 美帆子
だから最近参考書開いてたんだね
あなた
でも、藍沢先生忙しいし……負担かけられなくて……
白石 恵
あー……なるほどね
冴島 はるか
あなた先生そういうことは嫌いですよね
あなた
冴島さん、凄いですね
そうなんですよ
あなた
今日の夜空いてるのかなー
白石 恵
わかんない
当直じゃないのは確かだよ?
あなた
暇な時きいてm……あっ……
緋山 美帆子
お!藍沢じゃん
白石 恵
行ってきなよ
あなた
いやいやいや
緋山 美帆子
おーい、藍沢ー
緋山先生が藍沢先生を呼んだため、女性陣での会話が終了した






男性陣
藍沢 耕作
昼食行ってきます
藤川 一男
あー待って、藍沢
藍沢 耕作
…………(スタスタ)
藤川 一男
待てっての!
あ、お昼行ってきます
藤川 一男
今日ずっと見てたな?あなた先生のこと
藍沢 耕作
バレてたんだな……
藤川 一男
午前中だけでもすごい見てたな
そんなに惚れたか?
藍沢 耕作
そんなことは無い
ただ、あいつがどのような対処をしているか気になってただけだ
藤川 一男
またまたぁ、素直じゃないねえ
藍沢は
藤川 一男
じゃあ、夜に俺を誘ったのは?
恋愛相談じゃないのか?
藍沢 耕作
…………(/////)
藤川 一男
あ、あれあなた先生じゃん
藍沢 耕作
っ!
緋山 美帆子
おーい、藍沢ー
緋山に呼ばれたため、俺たちの会話が終わった








食堂に集まった人達
緋山 美帆子
今、恋バナしてたの
白石 恵
緋山先生がしたいって言ったから
藤川 一男
俺も今相談受けてんだよねー
藍沢 耕作
(こいつに頼るんじゃなかった)
冴島 はるか
そういうのは軽々しく言わないのが当たり前です
藤川 一男
え、そうなの?
みんな
当たり前だ/よ
藤川 一男
みんなで言わなくても……
緋山 美帆子
あ、あなた
あなた
はい?
緋山 美帆子
聞くなら今だよ
あなた
えっ……でも……いきなりはー……無理なんじゃないですか?
白石 恵
私が言う
あなた
えっ、ちょ……白石s……!
藍沢 耕作
なんだ?
白石 恵
あなたがね、藍沢先生に聞きたいことがあるんだって
冴島 はるか
で、今日の夜は空いてると思うよって言ったんです
緋山 美帆子
でも、絶対疲れてるから迷惑かけたくないって言って、今日当直じゃないのに残るって言ったんだよ
あなた
みんなで言わなくてもいいじゃないですか
藍沢 耕作
今日か……今日はー
藤川 一男
いいぜ、あ、それか一緒に飲むか?
あなた
藤川先生、緋山先生と同じこと言ってますね
緋山 美帆子
藤川いるなら藤川先生一緒に飲もうよ
藤川 一男
え、藍沢いるけどいいのか?
緋山 美帆子
おーまじ?別にいいよ
あなた
じゃあ私もいいですか?
白石 恵
やっぱり行くんじゃん
あなた
白石先生ごめんなさい
白石 恵
いいよ、だって、あなた先生いつも頑張ってるからたまには息抜きしないと
冴島 はるか
だいたい遅くまで残っていますよね?
緋山 美帆子
ちょっと頑張りすぎ
藍沢 耕作
倒れられても困る
あなた
みんな……なんかすみません
藤川 一男
じゃあ仕事終わったらロビーで待ってて
冴島 はるか
私、やっぱり今日は白石先生と一緒にいます
なんか白石先生が可哀想になってきて
白石 恵
なんで!?
みんな
笑笑
緋山 美帆子
じゃあ今日行くのはあなたと藤川、藍沢だね
あなた
終わったら待ってます
藤川 一男
さあ午後もがんばろー
お昼ご飯を食べ終えてみんなでまた戻った









ねくすと


すごい変なところで切ってしまって申し訳ないです

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