第2話

仲間を集めろ
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2022/11/02 12:11 更新
職場について早速作業を始めた。ニールは今日きた、未来の自分からの手紙のことで集中しづらかった。
すると自分のやっていた作業で失敗してしまった。
ニール·ベッケス
うお!やばい、やっちまった!
するとそこに同僚のジョニーがやってきた。
ジョニー
おいおい、普通こんな失敗するか?昨日よく寝れなかったのか?
ニール·ベッケス
いや、そんなんじゃない。今日の朝、枕元に未来の自分からの手紙がきてさ。そのことを考えてたらこうなった。
ジョニー
それって言い訳?
ニール·ベッケス
本当だって!休みの日になったら家に来い。手紙を見せてやるよ。内容もそこで教える。
するとそこにまた同僚のルオがやってきた。
ルオ
何話してるの?
ニール·ベッケス
なんでもない。
ジョニー
なあ、ルオ。こいつさ、未来の自分から手紙が届いたって言ってんだよ。
ルオ
なんだよそれ?
ニール·ベッケス
わかった!じゃあ、休みの日になったら手紙を見せてやるよ。そうすれば本当のことだってわかるはずだ。
ルオ
それって重い内容?
ニール·ベッケス
そうだ。それより、仕事に集中しないと。
ジョニー
お前が言えることか。
ニールは帰宅した。帰宅する時間は毎日9時過ぎだった。
ソファーにルイスが座ってテレビを見ていた。
ニール·ベッケス
ただいま。
ルイス·ベッケス
お帰りなさい。
ニールは自分の部屋に戻った。すると、自分のベッドの上に手紙が置いてあった。それに朝来た手紙と同じ種類の紙だった。
ニール·ベッケス
新しい手紙?
その手紙をニールは読んだ。

よお過去の俺。ちょっと伝え忘れたことを今伝える。
宇宙人が最初に侵略しに来るところはお前が住んでいるサンフランシスコだ。
それと侵略が来るまでに何人か仲間を集めろ。

恐らく弟も仲間に入ると思うから、職場の同僚をなんとか説得して仲間を集めろ。
あと宇宙人の弱点は頭だ。
体はアーマーを着ていて、ライフルで撃っても貫通しない。

頭の部分はヘルメットをつけているが、防御力が低い。ライフルくらいの威力なら貫通する。
いいな?弱点は頭だ。
ニール·ベッケス
弱点は頭か。メモしよう。
ニールはメモをし始めた。すると電話がかかってきた。
ニールは電話に出た。
相手はジョニーだった。
ジョニー
よおニール。元気か?
ニール·ベッケス
やあ、ジョニー。どうしたんだ?
ジョニー
実はさ、俺の家の机の上に未来のお前からのメッセージがあってさ。
ニール·ベッケス
それだ!なんて書いてあった?
ジョニー
えっとね、なんか宇宙人が来るらしい。
ニール·ベッケス
その紙破ってみなよ。
ジョニー
え?なんで?まぁいいか。じゃあ破るよ?
ジョニーは思いっきり破ろうとした。しかし破れなかった。
ジョニー
何だこれ!?破れないよ!?
ニール·ベッケス
そうなんだよ!それは未来からの手紙なんだ!俺の言ってることを信じることができるか?
ジョニー
ああ、大体。でさ、未来のお前が今のお前と組んで侵略に備えろって書いてあるんだよ。
ニール·ベッケス
そうだ、できるだけ早く仲間を集めた方がいい。じゃ、俺もう寝るわ。
ジョニー
じゃあね。
ニールは電話を切った。なんとか未来の自分のお陰で、仲間を集めることができそうだ。

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