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第1話

夢主誕生録
107
2025/12/08 10:14 更新
気付いたら私はこの世に生まれていた
???
~~
???
~~
(なまえ)
あなた
……
話し声とかからして、なんとなく分かったことがある。



私は、戦闘型アンドロイドとして、天才の『ウロボロ博士』という人に作られたらしい。


まあ、こう生を受けてしまったものは仕方ない。そう思いこの生活を受け入れてやっても良いかもと考えていた。
(なまえ)
あなた
……あの時までは()









それは、博士が私の性能(?)を調べるためにまぁ色々テストした後の事だった。
ウロボロ博士
ん~~~~
ウロボロ博士
何か思ってたんと違う☆


(なまえ)
あなた
……………………オラァ!!!
ドゴッ
ウロボロ博士
グホッ(吐血)
殴った。とりあえず博士を殴り飛ばした←
(なまえ)
あなた
くそがよぉ!!!!





数分後
(なまえ)
あなた
フゥ...こんなもんか…
とりあえず気が済むまで暴れた。冷静になったら結構な事をしていたので、
(なまえ)
あなた
すんませんした(棒)
謝った。そして、ここに居づらくなってしまったので、外に出て、自由に暮らす事にした。

決して博士が嫌で逃げたとかじゃない。決して。((




(なまえ)
あなた
さて、これからどうしよっかな~
行く宛もないので、とりあえず街で変装して過ごす事にした。
(なまえ)
あなた
……これでよし!
(なまえ)
あなた
さて、気ままに過ごすぞ!!


このお話は、そんな私の日常録。

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