ある日のお昼時。
あなたの下の名前はみんなと普通に挨拶ができただけでも嬉しくてニコニコだ。
櫻井とあなたの下の名前がチーズケーキを眺めてるタイミングで入室してきた牧子。
あなたの下の名前はムスッとしながらも櫻井にお礼を言った。
櫻井は怒ったのか無言で座ってた場所に戻った。
そこに松本が入ってきた。
が、空気の重さに驚く。
明らかにお怒りモードの櫻井と虚無モードのあなたの下の名前。そして、空気を読まない牧子。
そこで会話は終わり、あなたの下の名前は無表情でケーキを食べていた。
そして、えりと祥子も揃い、、、
と、すんなり決まった。
櫻井・相葉・松本・あなたの下の名前・祥子が手を挙げた。
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そして、大阪組は大阪に着いた。
もうすでに夜だったのでホテルで打ち合わせをしつつ、ケータリングで夕食を済ませた。
と、相葉はお腹をさする。
と、あなたの下の名前と祥子は近くのコンビニに行くことになった。
そして、打ち合わせも終わり
各々部屋で休んでいる。
久しぶりに牧子がいない環境で、少しホッとしていた。
明日の朝が早いので寝ようかとベッドに横になると、ドンドンドン!とノックされた。
あなたの下の名前は慌ててドアを開けた。
すると、ワイン片手にズカズカと部屋に入ってきた。
相葉はソファに座り、くつろぎ出す。
そう言われると帰したくても帰せなくなる。
相葉はソファに横なる体制になった。
横なって目をつぶる相葉。
どうしようと悩んだあなたの下の名前は櫻井に電話をかけた。
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そして、櫻井はすぐにあなたの下の名前の部屋に駆けつけた。
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翌朝。
と、櫻井とあなたの下の名前に頭を下げる相葉。
相葉は二日酔いもなく、みんな無事に早朝からのプロモーション活動に励むことができた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!