明羅は1000年前から生きていたんだけど
大切な人が帝の命令で死刑にされて
帝を恨んでたんだけど任務に私情を挟まない人だったから
何事もなく生活してたんだけど
その15年後に死んだはずの大切な人に再会したんだけど
その人は明羅を恨んでいて明羅を刺殺したんだよね
その後は自分を育ててくれた人に蘇生させられたんだけど
禁忌の術を使ったことでその人は目の前で首を飛ばされ死亡
もう誰も失いたくない為に大切な人の近くに自分の力で作った自分自身を大切な人の側に居させたんだけど
色々あってもう一人の自分を死なせちゃって
自責の念に駆られて心が壊れちゃったんだよね
そしてその後再開すると
自分のせいで死なせてしまった3人を次は自分の命をかけてでも守ろうとする狂気になった
たとえ嫌われていたとしても












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!