本編とは違うifストーリーとなります!
時系列的には、
姫乃がお亡くなりになった後です。
☆ここで注意☆
乱歩さん、与謝野さんが味方に付かなかったら、みたいな感じです。
OKな方はごー!
夢主side
__こうするしか無かったんだ。
私はそう信じてる。
in探偵社
コンコンコン…
皆、私が入ってきたのに無視して仕事をしている。
太宰さんは多分……サボりだろう。
__なんで、なんで?
太宰さんは味方に着いてくれた、説得もしてくれたらしい。
なのに、なんで私がこうなの?
「いやあぁぁぁぁぁぁぁ…!!!」
探偵社で、悲鳴が響いた__
「まだ生きていたい」と、叫ぶような悲鳴が
「死にたくない」と、もがくような悲鳴が。
気がつけば、探偵社の壁には所々血が飛び社員全員が倒れていた。
あーあ、まだ息をさせてやってもいいと思ったんだけどなぁ…
太宰side
その時__
…なんで?あの子が、
「もし来なかったら、昼に私から行く。」
in探偵社
バンッ!
ドアを勢いよく開けた。そしたら__
所々に血が飛び、横たわっていたり壁にもたれかかっていたりした皆がいた。
(電話)
プルルルル…プルルルル…
〜数時間後〜
夢主side
(襲撃前)
_復讐END.













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。