次の日ー朝
このシェアハウスでは担当がある。
ご飯づくり担当や洗濯担当、掃除(修理)担当、
お金の管理の担当があってそれぞれ振分けてる
僕はどの係にもはいってない。
いや、入れない。
見たことない食材は扱えないってことや洗濯機の使い方も分からないし、掃除機ってものも良く使えない。計算も今は電卓?ってものでやってるらしい。
やろうか?といっても大丈夫と言われてしまった。
ちなみにごはんは、仙蔵と長次が
洗濯は小平太
掃除は留三郎、帳簿は文次郎がしている
ガチャ
留三郎...やっぱり走るの早いな
そこはそっくり...でも...
バンッ
留三郎のこと考えてたとは言えない...
走り終わって家の近く
この時笑った留三郎はあの時の留三郎に似ててた。
そして僕は気づかなかった、顔が少し赤くなってたらしい













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。