なぜか練習場の帰り、アロハさんにパーティーに誘われています
ど、どうしよう……
不安だ……
つ、ついてしまった…
人がいっぱいでわけわかんないよぉ…
とりあえずアロハさん探そう…
私は辺りを見渡してみる
数分辺りを探索しつつアロハさんを探していると、
急に話しかけられたので、私はびっくりして悲鳴をあげてしまった。
上から順に、ダイバーさん オタグラスさん ムギさんというらしい。(聞き耳立てた)
私は内心それどころではないのだが……?
助かった〜!ほんとにありがとうございますっ!
あんまり大丈夫じゃないけどね…!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。