ちょっと休養程度にほのぼの書くわ...(
朝イチ練習休憩しながら杏ちゃんたち待ってる間にイチャつく彰冬。
見る人によっては冬彰。
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彰人「ふー、冬弥、ちょっと休憩するか?」
冬弥「そうだな、あとは白石達を待つとしよう。」
彰人「それにしても暑いな。まだ朝なのに。」
冬弥「暑いなら離れるか?」
彰人「ばっ、違ぇし!いいからいろ!」
冬弥「ふっ。素直じゃないな。」
彰人「なんだよ...!今ここでおそっ」
冬弥「そ、それだけはやめてくれ...」
彰人「なら...ッ。これならいいだろ?」
冬弥「あきと、不意打ちのキスはやめてくれ...」
彰人「はっ、そんな恥ずいか?」
冬弥「そうに決まってるだろ...」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。